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女性記者のひとりごと vol.48 忘年会

しかし“税金業界”の人はどうしてこうも酒豪揃いなのだろう。少なくとも私がお付き合いさせていただいている方々は皆さんよく飲む。

今年も忘年会の季節がやってきた。
下戸に近い私にとってはなかなかハードな季節である。
酒に弱いことは私の最大の弱点だ。
とくにビールが苦手。
乾杯のビールは半ば小道具と化し、出番を終えると隣の人に進呈するか
泡がなくなるまで放置してヒンシュクを買う。
美味しく飲めるのは、日本酒ならお猪口1〜2杯、ワインならグラス1杯、焼酎ならお湯割2〜3杯程度。
昔は「酒が飲めないヤツと飲んでもツマラナイ」
と思われたくない一心で無理して飲んでいた時期もあったが、
すぐ酩酊状態になって却って迷惑をかけてしまうので
最初からカミングアウトして無理のない範囲でチビチビ飲むようになった。
それでも人と話すのは好きなので、声がかかれば出来るだけ参加している。
取材を通して知り合った政・財・官のキーパーソンや、税理士、弁護士、学者など有識者たちとの交流は、とても勉強になるし面白い。
しかし“税金業界”の人はどうしてこうも酒豪揃いなのだろう。
少なくとも私がお付き合いさせていただいている方々は皆さんよく飲む。
採用基準に「酒呑み」という要件でもあるのではないかと思うほどだ。
12月は1年で最も宴席が多い月。
飲めないなりに大いに楽しもう。

著者: 川瀬かおり

記者/税金ライター

社会部を根城とする税金オタクの女性記者。財務省・国税庁を中心に取材活動を展開すること20余年。事件モノを得意とし、裁判所にも日参する。税金ネタをこよなく愛する一方で、税制の隙間や矛盾を見つけては叩きまくるサディスティックな一面も。趣味は夜討ち朝駆けとクラブ通い。

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