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【仮想通貨実務家協会】仮想通貨の確定申告と税務調査のポイントをテーマにセミナー

税理士実務家視点から仮想通貨の健全な運用・ビジネスを追及していく一般社団法人仮想通貨実務家協会(会長=平川茂税理士)は2019年1月29日、仮想通貨の確定申告と税務調査のポイントをテーマにオープンセミナーを開催する。国税OB税理士で金融(調査)及び国際税務に精通した税理士 中山正幸氏を講師に迎え、2018年11月21日に国税庁が公表した「仮想通貨に関する税務上の取扱いについて(FAQ)」などを基に、仮想通貨の確定申告のポイント及び注意点などについて解説する。

一般社団法人仮想通貨実務家協会(JCPA、会長=平川茂税理士)は2019年1月29日、東京・千代田区のエッサム神田ホール1号館で、「仮想通貨の確定申告と税務調査のポイント」をテーマに公開セミナーを開催する。
講師には、国税OB税理士で金融(調査)及び国際税務に精通した中山正幸税理士が、2018年11月21日に国税庁が公表した「仮想通貨に関する税務上の取扱いについて(FAQ)」などを基に、仮想通貨の確定申告のポイント及び注意点などについて解説する。
また、講義終了後第二部として、税理士法人平川会計パートナーズ代表社員でJCPA会長の平川茂税理士と中山税理士が、仮想通貨の税務調査をテーマに意見を交わす。
仮想通貨の税務処理において課税当局がどういった目線で準備調査及び実地調査を行っていくのか、税理士はどう対応していけば良いのかなど、他では聞けない内容のトークセッションを用意している。

一般社団法人仮想通貨実務家協会ホームページ

なお、中山氏は、国税職員時代は、資料調査課の資産税部門で富裕層などの調査経験もあり、今回のセミナーでは、富裕層、金融、国際など幅広い知見での課税当局目線の話が聞けるセミナーとなっている。

 

中山 正幸氏
(略歴)
東京国税局課税第一部資料調査課(資産税)実査官、同局調査第一部主任国際税務専門官、同主任国際情報審理官、調査第一部特別国税調査官(金融機関等)、税務大学校専門教育部教授、調査第一部外国法人調査第一部門統括国税調査官、島原税務署長。平成27年退官。同年8月税理士登録。

 

仮想通貨実務家協会 第2回オープンセミナー

日時:2019年1月29日(火)18:00〜21:00(開場:17:30)
講演タイトル:「仮想通貨の確定申告と税務調査のポイント」
講師:中山 正幸(税理士、一般社団法人租税調査研究会主任研究員)
場所:エッサム神田ホール1号館(東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2)

参加費:会員 3千円、会員以外は1万円
お申込み:こちら からお申し込みください

著者: 宮口貴志

KaikeiZine編集長

税金の専門紙「納税通信」、税理士業界紙「税理士新聞」の元編集長。現在は一般社団法人租税調査研究会の事務局長であり、会計事務所ウオッチャー、TAXジャーナリストとして活動。㈱ZEIKENメディアプラス代表取締役社長。
■税と経営の顧問団租税調査研究会
https://zeimusoudan.biz/
■KaikeiZine
https://kaikeizine.jp/

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