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会計事務所 無視できないクライアントの資産保全・相続のお悩み 都心の収益不動産を活用した新しい商品〈PR〉

2015年の税制改正により、相続税課税対象者が増え、”相続”に関心が高まる一方、具体的な対策となると、多くの人が効果的な対策を講じていない。税理士としては、相続税の申告だけでなく、被相続人が生前にできる対策をアドバイスをしていくことも重要なサポートだ。そこで、不動産を活用した相続対策の一つとして「小口化」商品に迫った。

共同出資型不動産「セレサージュ表参道」対象物件:ラグラシア表参道(LA GRACIA Omotesando)(提供:株式会社コスモスイニシア)

資産分割が容易な不動産投資の新しい選択肢

資産保全・相続対策として不動産を考えた場合、タワーマンション購入、アパート運営、ワンルームマンション投資がメジャーどころだ。そうした中、近年関心が高まっているのが、「不動産小口化」ともいわれる「共同出資型不動産」だ。収益不動産を共有持分で複数人で所有する仕組みであり、不動産から得られる収入やキャピタルゲインが口数に応じて分配される。一般的に都心部にある希少性の高い不動産が、1口500万円から1千万円程度で取得できる。不動産小口化商品は国内で数社が手掛けているが、株式会社コスモスイニシア(東京・港区)が2019年1月末から販売を開始したのが、東京・渋谷区の表参道駅徒歩6分にある新築の商業ビルを対象とした「セレサージュ表参道」。ブランドショップが軒を連ねるこの界隈は、都内有数の商業地で、不動産の価値も高値水準を維持している。

共同出資型不動産「セレサージュ表参道」対象物件:ラグラシア表参道(LA GRACIA Omotesando)4階テラス (提供:株式会社コスモスイニシア)

バブル崩壊やリーマンショックの経験から、投資不動産に消極的な税理士も少なくないが、顧客から資産運用の一環として不動産投資の相談を受ける機会もある。顧客ニーズや資産防衛のサポートという観点から、顧客の”お金”の問題に深く関わっていく税理士としては、正しい情報を仕入れておく必要がある。共同出資型の不動産小口化商品の「セレサージュ表参道」は、
①1口1千万円から購入可能。口数ごとに所有できるため分散投資がしやすい
②都心有数の商業地「表参道」の「新築」商業ビル
③グループ会社の一貫体制による安心な管理運営
④貸家評価、貸家建付地で小規模宅地の特例などの評価減を適用できるため相続税の節税に活用できる
といった特徴があり、ニーズの合う顧客層がわかりやすいため、税理士としては、資産保全、相続対策を考えているクライアントに対してアドバイスしやすい商品だ。

不動産投資と一言でいっても、選択できるアセットタイプ・立地などはさまざまである。利回りを重視する投資家にはマッチしないが、「表参道」という希少性の高い立地による安定的な不動産投資を目的とする方や、1千万円から口数に応じて購入できる仕組みとお任せ運営の安心感。適材適所というべく、商品性と顧客のニーズをマッチングする提案こそ、日頃から顧客の資産に寄り添う税理士だからこそできる提案力の強みとなりうるだろう。

「セレサージュ表参道」についての商品詳細&お問い合わせはこちら。お気軽にお問い合わせください。

共催企業
株式会社コスモスイニシア

2013年に大和ハウスグループの一員となったコスモスイニシアは、新築分譲マンション事業では40年以上の歴史を持ち、10万戸超の供給実績をもつ。また約30年にわたって多様な投資用不動産の取引きにも携わり、幅広いコンサルティング業務も行ってきた。その中で培ったノウハウをもって、都心の優良不動産を1千万円から取得できる共同出資型不動産事業も手掛けている。
https://www.cigr.co.jp/
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