M&A(合併・買収)仲介サービス大手のストライク(東京・千代田区、代表取締役社長=荒井邦彦)は5月26日から、東京・大阪・名古屋の3カ所で調剤薬局向けのM&Aセミナーを開催する。

調剤報酬の見直しや薬剤師不足、大手チェーンの台頭などを背景に、調剤薬局業界のM&Aが急増している。医療分野や調剤薬局に特化して関与する会計事務所も少なくないが、ストライクが開催する今回のM&Aセミナーは、会計事務所が調剤薬局の経営者に対してM&Aを通じた経営基盤の強化を伝えていく上で有益な場になるものと思われる。

セミナーでは日本薬剤師会の漆畑稔相談役が「2020年調剤報酬改定の見通しと薬局経営の方向性」と題して講演。対象は調剤薬局の経営者や税理士などの専門家など。参加費は無料だが、同社ウェブ上(https://www.strike.co.jp/seminar/2019/20190526.html)での事前登録が必要となる。

株式会社ストライク セミナーWebページのキャプチャ(https://www.strike.co.jp/seminar/2019/20190526.html)

日程・会場は以下の通り。

  • 東京(5月26日、東京国際フォーラム「G409」)
  • 大阪(6月2日、AP大阪駅前梅田1丁目「Eルーム」)
  • 名古屋(6月9日、JPタワー名古屋ホール&カンファレンス「カンファレンスA」)

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