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【RPA導入事例】PCA株式会社 RPA導入で突合作業時間が従来の1/60に “働きやすさ”向上、社員のモチベーションアップに大きく貢献<PR>

コンピューターソフトの開発および販売を手がけるピー・シー・エー株式会社(東京・千代田区、代表取締役社長=佐藤文昭氏、以降=PCA)は、2018年4月に純国産RPAソリューション『WinActor』の導入により、支払通知明細突合作業の所要時間を1/60にまで短縮した。業務改善効果はもちろん、担当社員の「働きやすさ」向上によるストレス軽減、モチベーションアップなど多くの成果を上げている。職場環境を一変させるRPA導入効果に注目が集まっている。

無理なく導入可能。生産性のみにとどまらないRPA効果

RPA導入で職場環境を一変させた同社の財務課係長・舛川友美氏は、取引先企業からの支払に際し、支払明細内容と自社の売上データとを突合するという例月作業を担当している。

従来、この突合作業はExcelを使って行っていた。舛川氏はExcelはもちろん、この突合作業全体に習熟しており、これまでも考えられる限り作業を効率化してきたが、手作業による業務の効率化には限界があった。

そこでNTTアドバンステクノロジ株式会社製の純国産RPAソリューション『WinActor』を導入。すると作業効率が劇的に向上したのだ。

舛川氏は次のように語る。

「これまでは、取引先各社様の発注システムから手動で明細書ファイルをダウンロードし
(手順やファイルの仕様は各社まちまち)、注文番号を頼りに一件ずつ突合を行っていまし
た。関数機能などを使ってできる限り自動化もしましたが、それにも限界がありました。
そして、たまに明細項目が見つからなかったり、内容に疑問点があったりした場合は人間
の手による確認が必要になります。このため、1 回の突合作業につき 2 時間強の作業時間
を必要としていました。

実は、私はいま時短勤務をしています。限られた勤務時間のなかで、このような単純作業が
勤務時間を圧迫するのは大きな苦痛でした。『こんなことをしている場合ではない!』とあ
せる気持ちからストレスも溜まり、正直、なかなかモチベーションアップも難しかったの
です。ところが『WinActor』を導入してからはその作業時間がわずか 2 分ほどに圧縮できました。
これは実に 1/60 以下です」

『WinActor』導入決定から実稼働までには約3カ月の準備期間を要したが、舛川氏が実際に行ったことは、日常業務の合間に導入担当者とミーティングを重ね、指示に従ってテスト的な作業を繰り返すことだけだった。もちろん日常業務に支障をきたすようなことはなかったと言う。

「RPAを導入するといわれても、最初は具体的なイメージが思い浮かばず、戸惑いを感じていました。しかし実際に導入してみると何も難しいことはなく、やってみて本当によかったと思っています。今は『もっとRPA化を進めたい』という意欲がありますし、周囲の人たちからも『WinActorでそんなことができるのなら、あの業務もこの業務もRPA化しては?』といった具体的な提案を耳にするようになりました。職場全体の雰囲気も、以前よりずいぶん明るく前向きになったような気がします。」

これまで「面倒で生産性が低いが、しかたない」と半ばあきらめていた単純作業も、RPAであれば効率化は可能だ。

また、各社員がRPA化のメリットに気づくことでさらなる知恵を出し合う好循環が生まれ、前向きでモチベーションの高い職場へと改善していくことも可能になる。

「単純作業ゆえの悩み」を抱えている会社は、規模の大小を問わず、一度RPAの導入を検討してみてはいかがだろうか。

※ 「WinActor」は、NTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。その他、記載された製品名及び会社名は各社の商標または登録商標です。

お問合せ先

ピー・シー・エー株式会社 https://pca.jp/
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住所:東京都千代田区富士見1-2-21 PCAビル
TEL:03-5211-2700 email:rpa-sales@pca.co.jp
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