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【DVD3】会計事務所が知っておくべき銀行融資

経営再建を目指している顧問先企業に対し、どのような支援を行っていけばいいのかのヒントがつかめます。

会計事務所が知っておくべき銀行融資

[タイトル] 会計事務所が知っておくべき銀行融資

[内容]
金融円滑化法が終了とともに金融機関の間では、貸倒引当金を積み増す動きが広がっており、倒産増加への備えを進めています。そうした厳しい経済情勢のなかでも、銀行は融資を理解している税理士からの紹介を求めています。しかしながら、融資や金融についての専門知識を持っている税理士はごく僅かです。そこで、強固な紹介ルート「銀行」との良好な関係を作るためには、銀行そのものを知る必要があります。
大手都市銀の元行員として、また金融税理士アドバイザーの委員長として、数々の銀行融資コンサルを手掛ける講師がコンテンツを厳選し、税理士にわかりやすく解説したこのDVDは、融資に強い税理士になるためのエッセンスが満載。
経営再建を目指している顧問先企業に対し、どのような支援を行っていけばいいのかのヒントがつかめます。

[収録内容]
1. 銀行が求める税理士とは
2. 銀行が求める「4つの管理資料」
3. 顧問先と銀行のコミュニケーションづくり
4. 銀行融資を紐解く8つのポイント
5. 「金融円滑化法」終了後の動きはこうなる
6. 予想される3つの動きとは…
7. 「リスケジュールの出口戦略」を考える
8. 銀行融資審査の根幹

[収録時間] 約120分

[価格] 10,000円(税抜き)送料込

[出演者]  徳永 貴則 (株)スペースワン代表取締役、金融税理士アドバイザー協議会 代表

[プロフィール]
1972年生まれ。明治大学政治経済学部卒業後、1996年に大和銀行(現りそな銀行)に入行。10年ほどの銀行員時代では、法人新規開拓を主に行い、融資部での本部審査経験もある。

財務コンサル会社に転じ、その後、(株)スペースワンを立ち上げ独立。教科書的なコンサルではなく、個社の事情に応じた実践的なコンサルに定評がある。
多くの銀行融資コンサルティングのみならず、事業再生や経営改善のアドバイスを行っている。金融税理士アドバイザー講座の専任講師を務め、民間シンクタン ク、保険会社等からの講演も多数行っている。おもな著書に「リスケの出口戦略が見つかる! 資金繰りと銀行交渉のすべて」(同友館)がある。

 

 

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