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【RPA×AI-OCR導入事例①】第⼀経理グループ 社会保険労務⼠法⼈第⼀コンサルティング様

税理⼠、社労⼠、司法書⼠、⾏政書⼠、中⼩企業診断⼠の各⼠業が中⼩企業をワンストップで⽀援するサービスを提供している会社の社労⼠部⾨である第⼀経理グループ 社会保険労務⼠法⼈第⼀コンサルティング(東京・豊島区、代表社員=加藤深雪 特定社会保険労務士)では、RPAとAI-OCRを導入し、残業時間の削減と従業員満足度の向上に成功した事例を持つ。今回は代表社員の加藤氏から導入前の課題や導入後の変化、今後の展望などについて話を伺った。

導入前の課題:マニュアルもない中で非効率で我流の作業が増加

「とにかく⼿続きが多いんです。変前は、パート社員が作成した⼿続き書類を社員や有資格者が印刷をして、ペンでチェックをして、パート社員に戻して、パート社員が電申請をしていました。今後、算定基礎届や労働保険の申告も年末調整の源泉徴収票に集約されるという話もあります。そうすると、⼿続き業務での収益も4割程度はなくなっていく。⼿続きにおとリソースを掛けていると、淘汰されていくという危機感を常に持っていました。」(加藤

導入の決め手:AI-OCRとRPAを活用している他法人へ手続き業務を行う従業員を連れて見学に

「AI-OCRとRPAの凄さを、私は社労会の研修でて知っていましたが、うちのメンバーが実際にていないと説得ができない。そこで、実務をするメンバーに実際に活している法の現場をてもらいました。メンバーたちもAI-OCRとRPAの凄さをの当たりにして、導までとんとん拍で進みました。」(加藤

導入の効果:残業が減って、且つ売り上げも上がり、従業員から「仕事が楽しくなった」という声

「最近では、社労の残業が減って、且つ売り上げも上がっている為、グループの代表が全社で習わなければならないとってくれています。こうして分たちの仕事が認められ、頼りにされることで従業員から「仕事が楽しくなった」という声も聞こえてくるようになり、メンバー達のやる気も向上しています。」(加藤

今後の展望:働く時間を短くしながら今と同じかそれ以上の給与を従業員に払えるようにしていきたい

「今のロボに加え、公書ダウンロードからのフォルダ振り分け、退社の連絡票からのシステムへの貼り付けをするロボは近々で作成したいと思っています。この3つのロボが稼働すれば、⼿続き業務の幅な削減が込めますので、今後お客様が増えても今のリソースで分対応できる体制が作れると思っています。AI-OCRやRPAの活み出した時間は、新規事業開発等にあてたり、休を増やす等の施策に充てたいと考えています。将来的には、働く時間を短くし、今と同じかそれ以上の給与を従業員に払えるようにしていきたいと思っています。」(加藤

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