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国産クラウド型RPA『BizteX cobit』について解説

RPAにはクラウド型とオンプレミス型(以下、オンプレ型)の2種類が存在しますが、本記事では国内初のクラウド型RPAと言われている『BizteX cobit』の紹介と解説を致します。導入社数を伸ばし、知名度も高くなってきた本ツールの特長や、動画を利用して実際の操作画面をご覧いただきます。

『BizteX cobit』とは?

『BizteX cobit』とは、BizteX株式会社が開発した純国産のクラウド型RPAです。

RPAにはクラウド型とオンプレ型がありますが、『BizteX cobit』はクラウド型なのでネットワーク上で動かす仕事が特に得意です。

『BizteX cobit』の特長

簡単な操作画面

BizteX cobit は2018年にグッドデザイン賞を受賞した実績があります。何に対して受賞したかというと、わかりやすい操作画面が認められ、グッドデザイン賞に至りました。

最初に利用方法を勉強すれば、あとはマニュアルをあまり見なくても感覚的にロボットを作成することができます。

無制限で作れるユーザー数

BizteX cobit はクラウド型のRPAなので、1台のパソコンを共有する必要が無く、個人が持っているパソコンからブラウザでBizteX cobit にアクセスしてロボットを作成することができます。また、BizteX cobitを利用してのロボットの作成数も無制限です。

作業ステップごとの課金

通常、クラウドサービスはユーザー数によって月額の費用が掛かる場合が多いですが、BizteX cobit はロボットが作業するステップごとに費用が発生します。

ステップとは、人間がRPAを動かすために作業登録のようなものを最初に行うのですが、その作業数=ステップです。

「クラウドRPA」で商標を取得

BizteX cobit を開発したBizteX株式会社は、「クラウドRPA」という言葉で商標を獲得しています。BizteX cobit は日本国内で初のクラウド型RPAであり、海外産のクラウド型RPAと比較しても安価に導入ができます。第一人者としてクラウド型RPAを普及させている証です。

『BizteX cobit』の操作画面

実際の操作画面を見てみると、アイコンとテキスト表示でどんな作業が行えるのか一目でわかります。WEBサイト上での操作も、実際の画面を見ながら操作できるので選択箇所のミスが無く、通常の作業を行っていけばよいので誰でもロボットが作成できます。

まとめ

「どんな業務がRPA化できるのかわからない」「クラウド型RPAが自社に向いているのかわからない」「費用対効果が見通せない」など不明点や悩み事やご相談がありましたら下記お問い合わせ先よりお気軽にお問い合わせください。

最短で当日からBizteX cobit が利用できる無料トライアルも随時受付中です。

お問合せ先

スターティアレイズ株式会社
〒163-0919 東京都新宿区西新宿2丁目3−1 新宿モノリスビル19F
TEL:03-6316-1485 HP:https://reiworq.com/
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