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【WEBセミナーレポート】会計士であれば知っておきたい「AI監査対応に欠かせないデジタル化」

KaikeiZineでは、8月6日、公認会計士を対象にESG-Techナカチ 代表取締役粂川操氏とペーパーロジック株式会社 代表取締役社長 兼 CEOの横山公一氏をお招きして会計士であれば知っておきたい「AI監査対応に欠かせないデジタル化」無料WEBセミナーを開催しました。

デジタル化の基本、押さえられていますか?

近年、行政手続きや民間で根強く残る「対面・紙・ハンコ」もデジタル化への動きが加速、2020年はコロナウイルス感染症の影響もあり、各企業においてはテレワークが一気に浸透しました。

テレワークの実現に重要なWEB会議・ワークフロー・クラウド上の共有ホルダーの利用・電子契約等々を活用した、いわゆる「デジタル化」の推進は企業活動において、必要不可欠なキーワードとなっています。

今回は日本が抱える課題や各国の状況や規制緩和の流れも踏まえてデジタル化の過去・現在・未来について下記4つを切り口にデジタル化の基本的な内容についてお話しいただきました。

  • ・日本の現状とビジネス文書のデジタル化
  • ・デジタル化の法規制概要
  • ・業務モデルの改革(脱「対面・紙・ハンコ」に向けて)
  • ・未来の監査について
ペーパーロジック、ESG-Techナカチセミナー資料より

「真のデジタル化」を実現できるのは会計士

現在ビジネス文書を電子化・データ化するサービスは数多く提供されています。

しかし、一部分のみ対応をするだけでは作業が増えてかえって非効率となってしまいこれは本当の意味でのデジタル化ではない。業務フロー全体を把握した上で業務効率化や内部統制強化を実現することが「真のデジタル化」であるということ、そして会計士だからこそこれを実現することができるとの話でした。

さらに、「真のデジタル化」の実現に必要な電子署名とタイムスタンプや、今後の会計士に求められるスキル、真のデジタル化を踏まえた監査の今後についてもレクチャーがありました。

参加された会計士のみなさまからも

「デジタル化、文書化について、全容を知ることができ大変有意義だった」
「電子帳票関連の法律が分かりやすく体系化されており、電子契約導入時の留意的などもしっかり解説していただけた」
「AI監査に対応するツール類を知ることができた」

などのお声をいただきました。

開催後のアンケートでも「とても満足」「満足」を合わせて満足度100%という結果で、大変好評のうちにセミナーを終えることができました。

今後のセミナーに関してはKaikeiZineメールマガジンにて随時ご案内いたしますのでご確認ください。

ペーパーロジック株式会社求人情報はこちら

 

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著者: KaikeiZine編集部

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