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期限が迫る、新型コロナ関係の補助金・助成金・給付金の最新情報

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者に向けて設けられた給付金や補助金などで申請期限を迎えるものがあります。今後、追加の募集や類似の制度が設けられる可能性はありますが、現在公表されている期限について確認しておきましょう。

持続化給付金や家賃支援給付金は、対象となる事業者は既に申請された方が多いかと思いますが、まだ申請されていない方は期限に注意が必要です。また、最近売上が減少して要件を満たすようになった方も期限までの申請を急ぐ必要があります。

◆持続化給付金

持続化給付金の申請期限は「2021年1月15日」となっております。

なお、申請には前年同月比で事業収入が50%以上減少した月があるという要件がありますが、この売上対象月が12月で特段の事情のある方は、書類提出を2021年1月31日までとする申請を行うことができます。

・関連サイト

書類の提出期限延長の申し出の受付開始に関するお知らせ

https://jizokuka-kyufu.go.jp/news/20201218.html

◆家賃支援給付金

家賃支援給付金の申請期限も「2021年1月15日」となっております。

申請期限以降も、事務局から通知された不備の修正は可能とされています。

なお、必要書類の準備に時間を要するなど、この期限に間に合わない特段の事情がある方については、2021年1月31日23時50分まで追加の書類提出を受け付けています。この場合は、期限に間に合わない特段の事情について、書面を作成し申請の際に添付する必要があります。

・関連サイト

Q 申請できる期間はいつまでですか

https://yachin-shien.go.jp/faq/02

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