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税理士の皆様から1番わかりやすいと評判のFinTech入門勉強会 『Fintechがもたらす経理時間0秒の世界到来!そのとき、税理士業務に与える影響とは?』セミナー動画プレゼント!<PR>

経理の事務仕事がなくなってしまうかもしれない。最近、あちこちで注目されているFinTechの影響として語られる可能性の一つだ。そんな大きなインパクトをもたらしかねないFinTechとはそもそもどんなモノなのか。マネーフォワードの取締役で、FinTech研究所の所長を務める瀧氏が解説しました。

株式会社マネーフォワード 取締役 兼 Fintech研究所長 瀧 俊雄氏

経理の事務仕事がなくなってしまうかもしれない。最近、あちこちで注目されているFinTechの影響として語られる可能性の一つだ。そんな大きなインパクトをもたらしかねないFinTechとはそもそもどんなモノなのか。マネーフォワードの取締役で、FinTech研究所の所長を務める瀧氏が解説しました。

そもそも、FinTechは、ファイナンス(Finance)とテクノロジー(Technology)を組み合わせて作った造語で、ITを使って新たな金融サービスを立ち上げ、既存の金融業界に大きな影響を与えるとみられています。クラウド会計のマネーフォワードだけではなく、仮想通貨のビットコインやオンライン決済のペイパルなどが代表例で、日本では2015年の上旬から注目を浴び始めてきました。
従来の金融機関にはない発想で新たなサービスを提供し、金融業のあり方そのものを変えてしまうのではないかとみられています。

特に見落とせないのは、会計や税務、経理への影響です。
例えば現在、記帳を請け負っている税理士、会計士はたくさんいらっしゃいますが、ネットバンキングを使って入出金データを読み込めるようになれば、「記帳」業務が従来のまま残っていくという保証は全くありません。ほかにも経費精算にあたっては、レシートをスマホで撮影し、送付することでその内容を自動的に会計データに変換することができます。

加えて振込みや消込までも自動化され、経理の事務作業が大幅に軽減されるという未来もあり得ます。税務、会計、経理の専門家は、その専門的な知見や強みを生かした新たな働き方が求められる時代が到来するかもしれません。

さらなる詳細は動画をご覧ください。

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「Fintechがもたらす経理時間0秒の世界到来!そのとき、税理士業務に与える影響とは?」 セミナーにご参加いただいた方の声

“フィンテックについてとてもわかりやすく説明頂きました。 誰が行っても同じ作業では付加価値・専門性が発揮しづらくなるため、税理士側も変わっていかなければならないと思わされました。”

“税理士業が今後どう変わっていくかがわかりました。 自分たちが思っている以上に環境の変化が早く、顧客から選ばれるためには常に最新情報を理解しておく必要があると痛感しました。”

“今後ITやクラウドを使えない税理士、会計士は仕事がなくなっていくと 実感しました。同時にクラウドやITを活用することで、税理士業の幅も広がっていくと期待がもてました。”

“国や金融機関がフィンテックに力を入れている以上、フィンテック関連のサービスは増えていくし、サービス利用者が増えていくのも容易に予測できま す。税理士もフィンテックサービスを利用できること前提で顧客から接せられるときに、わからないでは顧客離れは確実だと思いました。この流れは既に始まっているので、動向を注視し、アクションを起こさなければならないと実感しました。”

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著者: KaikeiZine編集部

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