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税目ごとに税務処理がひと目で分かる!「税目別ケースで読み解く!国際課税の税務調査対応マニュアル」(ぎょうせい)

租税調査研究会の各税目の専門家である研究員が、それぞれの専門分野(「国際」「法人税」「源泉所得税」「所得税」「消費税」「印紙税」「資産税」「酒税」「査察」「納税手続」)から国際税務処理と調査対応についてまとめた「税目別ケースで読み解く! 国際課税の税務調査対応マニュアル」をこのほど、株式会社ぎょうせいから発刊した。実務に直結した書籍として注目されている。

『税目別ケースで読み解く!国際課税の税務調査対応マニュアル』(ぎょうせい)
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一般社団法人租税調査研究会が国際税務の入門書としてこのほど発刊した「税目別ケースで読み解く! 国際課税の税務調査対応マニュアル」(ぎょうせい)は、各税目別に日常業務で問題になりがちな税務処理方法と調査対応についてまとめたもの。かつて、国税当局で各税目の専門家として活躍してきた同研究会の研究員・主任研究員がそれぞれ分野で腕を振るいました。

第1章では、国際課税の全体的な流れと、税務調査の現状、基礎的な課税取引について紹介、第2章から第10章までは、各税目別に実務の現場で問題になる税務処理方法などについて解説しています。とくに注目は、税務調査目線で適正納税をしていくためのアドバイス、調査対応までカバーしている点は、これまでにない内容です。

各税目別項目としては、「法人税」「源泉所得税」「所得税」「消費税」「印紙税」「資産税」「酒税」「査察」「納税手続」に分けて、それぞれQ&A方式で回答。1ページから読破しなくても、必要なときに、必要な項目だけ調べればよいので、イザというときのために身近において置きたい一書です。

章立てと設問数は以下の通り。

第1章    国際的な課税強化と税務調査への影響 *設問は20問

第2章    国際課税と税務調査(法人税編)   *設問は88問

第3章    国際課税と税務調査(源泉所得税編) *設問は18問

第4章    国際課税と税務調査(所得税編)   *設問は36問

第5章 国際課税と税務調査(消費税編)   *設問は18問

第6章 国際課税と税務調査(印紙税編)   *設問は3問

第7章    国際課税と税務調査(資産税編)   *設問は17問

第8章 国際課税と税務調査(酒税編)    *設問は4問

第9章 国際課税と税務調査(査察編)    *設問は7問

第10章国際課税と税務調査(納税手続編)  *設問は7問

 

設問例としては、

法人税では、「外貨建取引のポイント」「デリバティブ取引」「海外渡航費」「海外子会社への貸付金」「業績不振の子会社への無利息貸付け」「出向者に対する給与負担」など。

源泉所得税では、「不動産の賃借料」「日本の子会社から外国法人への配当」「非居住者の判定」「外国留学中のアルバイト費用」など。

著者: 租税調査研究会事務局

一般社団法人租税調査研究会

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