会計人組織「ビジネス会計人クラブ」は1月26日、「次世代を担う会」(東京・港区,代表=平川茂税理士)を開催。「テクノロジーが拓く、勝ち残り続ける会計人の"マジ価値"モデル」と題し、freee株式会社の佐々木大輔代表取締役が基調講演した。

「次世代を担う会」は若手税理士・公認会計士を中心とした専門家と若手経営者が一緒に経営を学び、交流することを目的として発足。1月26日東京で開催された新年会では、freee株式会社の佐々木大輔代表取締役が、「テクノロジーが拓く、勝ち残り続ける会計人の”マジ価値”モデル」と題し、会計・税務業界の現状やテクノロジーのトレンドについてポイントを解説した。
具体的には、「1.会計/税務業界を取り巻く環境」「2.スモールビジネスを取り巻くテクノロジー・トレンド」「3.テクノロジーが会計/税務業界にもたらすインパクト」「4.freeeが提供できる価値」について話をした。会計事務所に最もインパクトをもたらすのは「AI」ではなく「クラウドERP」とした上で、単純なクラウド化がもたらす一部データの自動化による業務の効率化だけではなく、クラウドERPとの掛け合わせによって、自動でバックオフィスがまわっていく仕組みづくりや本質的な業務改善等、新たな価値提供を可能にするとした。
次回は4月開催を予定している。

問合せは、東京03-6206-6640まで。
http://www.bac.gr.jp/schedule/#11