国税OB税理士が監修。公認会計士・税理士・会計事務所・企業経理担当、税金・会計に関わる“会計人”がいま必要な情報をお届けします!

会計人ニュース

注目キーワード

  • KaikeiZine
  • ビジネスマーケット
  • 会計業界の話題を独占する「MFクラウド会計」。なぜクラウド会計が急速な成長を見せるのか、その特徴を聞いてみました<PR>

会計業界の話題を独占する「MFクラウド会計」。なぜクラウド会計が急速な成長を見せるのか、その特徴を聞いてみました<PR>

着実にシェアを拡大しているクラウド会計ですが、その特徴やメリットに関してまだまだ理解できていない方も多いのではないでしょうか?
そこで、約2年で利用ユーザー数40万・会計事務所導入数1,900件を突破したマネーフォワード社の「MFクラウド会計」に取材を行い、クラウド会計について聞いてみました。

Q1. 従来のインストール型の会計ソフトと比較して、クラウド会計の特徴を教えてください。

クラウド会計はインターネットさえあればどこでも利用できます。会計ソフトをPCにインストールしないため、端末を選ばず、PC、Macだけでなく、iPhone、iPadといったスマホやタブレットでも利用できます。従来のインストール型の会計ソフトと異なり、インストールやバージョンアップの作業時間も要りません。

これは「MFクラウド会計」の特徴の1つなのですが、インターネットバンキングやクレジットカード、電子マネーのWEB明細に接続して取引内容を自動取込が可能です。ただ、取込むだけでなく、取引内容に応じて勘定科目や補助科目(取引先)を判定して、仕訳を自動で行ってくれます。

 

(図1)「MFクラウド会計」によって実現する記帳業務の自動化

また、クラウド型POSレジやクラウド型の請求書システムと連携することで記帳時間を大幅に短縮できます。レジデータや発行した請求書データを自動で売上として計上するため漏れや金額の誤りがなくなります。その他にも経費精算システムと連携により、経理業務の効率化が実現します。

さらに、自分でデータのバックアップを取る必要がありません。もしPCが壊れても最新のデータは残り、作業ができます。複数人で同じデータを見ることができるのも特徴です。そのため、税理士側と事業者側が常に最新のデータを同時に確認することができます。これまで行っていたような会計データをバックアップしてメールで送るといったデータの受け渡しが不要になります。

こういった機能があるため多くの会計事務所様がクラウド会計を導入しております。「MFクラウド会計」も2年で全国1,900以上の会計事務所様、40万以上のユーザーにご利用頂けるようになりました。

(図2)従来のインストール型の会計ソフトとクラウド会計の作業の違い

Q2. 実際にMFクラウド会計を導入した会計事務所ではどのような改善が見られますか?

「MFクラウド会計」導入済の会計事務所様の中には、これまで1日掛かっていた仕訳作業が、ほんの数分で終わるようになったという方もいらっしゃいます。仕訳作業が大幅に削減されたため、顧問先の対応件数を増やすことが可能になり、一人の税理士の担当顧問先が20~30件だったのが、MFクラウド会計導入後、50~60件と倍増できた会計事務所もあります。

最近は顧問先から「クラウド会計を使いたい」という声も増えているため、クラウド会計に対応している税理士としてお問合せが増えている会計事務所様もございます。

会計事務所様の業務効率やブランディングなどを実現することで、業績アップに大きく貢献しています。(最後のページではMFクラウド会計を導入頂いている会計事務所様の感想をご紹介します)

1 2
ページ先頭へ