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結婚・出産を機に職場を離れた主婦は優秀な人材の宝庫! 求人サイト「アカナビ」が会計事務所の人材難を解決

労働力不足が深刻化するなか、貴重な働き手として結婚・出産などのライフイベントを機に離職した主婦たちを、柔軟な雇用機会をもって受け入れる企業が増えている。主婦の中には、会計事務所の採用ニーズに合った簿記や税理士試験の科目合格者なども多く、即戦力としても魅力的な存在だ。そんな中、会計事務所の採用ニーズと多様な働き方を叶えたい主婦をマッチングする求人サイト「アカナビ」が注目されている。「アカナビ」の活用メリットと主婦の採用成功事例について紹介する。

会計事務所の業務は、会計データの入力作業をはじめとした記帳代行などの事務作業も多く、女性ならではのキメ細やかさを活かし、主婦などが活躍できるシーンは多い。これまでは、両者をマッチングする仕組みがほとんどなく、それを実現するのが「アカナビ」だ。

会計事務所がアカナビを活用するメリット


1.職場の雰囲気がイメージできるページ作成とアフターフォロー


 

ユーザーの閲覧状況を見える化する「ヒートマップ分析」では、よく見られているエリアは濃く表示され、あまり見られていないエリアは薄く表示される。

アカナビがこれまで掲載した求人広告の分析データによると、画像を豊富に使った事務所の求人は応募者数が2~3倍に増えることが分かっている。自分が働く先には、どんな先輩がいて、どのように仕事をするのか。取材に基づいて職場のリアルな雰囲気が伝わるページ作成を行っている。アカナビでは、ユーザーがクリックした箇所やカーソルを合わせたポイントなどの閲覧状況を“見える化”する「ヒートマップ分析」という手法を導入しており、ページを公開した後も採用ターゲットに合わせた求人票づくりのアドバイスが可能だ。たとえば、「給与や待遇の部分がよく見られているのに応募が少ないようなら、そこに躊躇される要因がある可能性が高い」など、客観的なデータを基に仮説を立て、求人票の改善点を明確にし修正する。採用ターゲットに合わせた訴求が可能になるため、「欲しい人材」からの応募促進にもつながる。売り手市場が続き、どの会計事務所も採用には苦戦しているからこそ、ちょっとした工夫が大切だ。分析に基づいたページの修正も無料でサポートする。


2.「閲覧数」と「掲載期間」の両方を保証する閲覧保証型


従来の求人広告は、期間掲載の契約内容のものが多く、応募が1件もないままに終了してしまうことも少なくない。たとえば、アカナビのスタンダード「Bプラン」を契約した場合は、「閲覧数800回」「掲載期間8週間」の両方が保証されるので、仮に、掲載から1週間で800アクセスを超えてしまっても8週間は掲載される。反対に掲載から8週間が経過してもアクセス数が800回を下回っていれば、そのまま掲載できる仕組みなので、”掲載しっぱなし”になるリスクがなく、誰にも見られないまま掲載期間が終了することもない。ほかにも、求職者に同じような採用条件の求人をおすすめする「リコメンド機能」を搭載しており、求職者が求人票に触れる機会を創出する仕組みを持っていることも特長のひとつだ。


3.会計事務所の採用ニーズにあった人材にリーチできる集客力


 

アカナビトップページ

一般の求職者同様、育児中の主婦も移動時間や子どもを寝かしつけたあとのすき間時間を使ってインターネットで就職活動をする人が増えている。アカナビでは、会計人の閲覧機会が増えるような広告戦略を行っているため、会計事務所の採用ニーズに合った求職者にリーチすることが可能だ。

 

 

<採用成功事例>


「子どもを産んでも資格と経験を活かして働きたい」
アマヤ・パートナーズ税理士法人
Aさん(簿記3級、ファイナンシャルプランナー:20代・1児のママ)


 

Aさんは、大学を卒業後、生命保険会社に入社。忙しいながらも仕事で得られる達成感もあり、充実した日々を送っていた。その後、旦那さんの転勤を機に生命保険会社を退職。飲食店でアルバイトなどをしていたが、子育てが落ち着いてきたこともあり、転職活動を開始。保険営業時代に取得した簿記とファイナンシャルプランナーの資格を活かして働きたいと思っていた。しかし、保育園が決まっていないことを理由に不採用になることもあり、転職活動が長引くなかで「もう、社会には受け入れられないのかもしれない」と、少しずつ自信を無くしていった。そんなとき見つけたのが「アカナビ」に掲載されていたアマヤ・パートナーズ税理士法人の求人だった。自分のように子育て中の女性が働いている写真が多数掲載されており、そこで働いている自分がイメージできた。週3から勤務することが可能で正社員への切り替えがあることも応募を後押しした。

「私のように子どもを産んでからも働きたい女性は大勢います。家事と育児と仕事を両立しながら働くことは、想像以上にタフなこと。それでも、働きたい意欲がある女性はモチベーションも高いのです。そんな女性を受け入れてくれる会計事務所が増えてくれることを願っています」

Aさんは現在、アマヤ・パートナーズ税理士法人で補助業務などに従事している。


アマヤ・パートナーズ税理士法人
代表社員 税理士 天谷 徹 氏


 

「働き方改革」が積極的に議論され、女性の社会進出がさらに進んでいくものと期待される中、特に税務会計は、女性のキメ細やかさを大いに発揮できる仕事だと思います。
当社でも、育児や介護をしている女性の採用を積極的に行っています。「アカナビ」は会計の仕事に就きたい女性に特化している点と写真が豊富で所内の雰囲気が伝わりやすく、入社後のギャップも軽減できると思い、利用を決めました。その結果、会計の仕事に就きたいその人のスキルや将来的に目指している姿に合わせて仕事をお任せしています。


 

このように結婚や出産・介護を理由に離職した「主婦」の中には会計事務所で活躍できる人材が多く、彼女たちは、単なる人材の補充として採用するには余りある職能を持ち合わせている。

アカナビ営業部の市川恵氏は「結婚・育児を機に仕事を辞めてしまった女性の中には、働きたい意欲が高く現場で活躍できる優秀な方がたくさんいらっしゃいますが、働き方の問題で就職活動がうまくいっていない現実があります。会計事務所様が採用間口を広げ、新しい働き方を提供するだけでこうした女性が活躍する可能性も広がります。実際に、アカナビを利用した多数の会計事務所様が採用に成功されています。これからも会計事務所様の人材に関する課題解決と女性の雇用促進に貢献できるよう精一杯サポートさせていただきます」としている。

私たちが全力でサポートします

記帳代行作業などは女性のキメ細やかさが大いに力を発揮することを実感されている先生も多いはず。主婦を活用することは会計事務所内での業務分担やそれに伴う業務効率化を見込めるメリットもある。「採用活動がうまくいかない」「広告を出したけれど希望の人材からのエントリーがない」などの悩みをお持ちの先生は、一度、検討してみてはいかがだろうか。

 


■会計事務所の求人サイト「アカナビ」

https://kaikeizeimu.jp/area/kanto

著者: KaikeiZine編集部

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