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【KaikeiZine読者をご招待】電子政府で世界最先端を進むエストニア デジタル化で変貌する士業事務所の役割 ~法律・税務・会計ニーズを現地経営コンサルタントと税理士がそれぞれの目線で語る~

政府が推進した「法律の簡素化」「IT化」「マイナンバー」により世界最先端の電子政府システムが実現したバルト三国の一つ“エストニア”。IT化が進む国の姿として、日本の将来を考える上でも参考になるが、いわゆる日本でいうところの“税理士業務”はほとんどない。会計事務所はどのようにビジネス展開しているのか…。本セミナーでは、「E-residency(電子居住)」の第一人者・eSparQNow の小森氏が、エストニアの現状や「E-residency(電子居住)」について紹介する。また、さきごろ、エストニアを訪問し、電子政府の現状や税制、士業の新たなビジネスなどを見てきた元国税庁国際税務専門官だった租税調査研究会の主任研究員である多田恭章税理士が解説します。
 

1部:電子政府がもたらした企業・士業事務所への影響

講 師

eSparQNow Founder & CEO
小森努(ガブリエル)

2000 年名古屋大学工学部原子核エネルギー学科卒業後、複数企業でテクノロジーを中心とした国際事業に従事。現在、eSparQNow CEOとして、起業支援・コンサルティング・エンジェル投資等を提供している。e-residency 取得日本人第一号。エストニアエンジェル投資組合メンバー(ESTBAN)。2016 年エストニア共和国ターヴィ・ロイヴァス首相の日本ミッションメンバー。

2部:エストニア視察で分かった税理士がエストニアから学ぶべきこと!

講 師

一般社団法人租税調査研究会 主任研究員
多田恭章 税理士

国税庁国際業務課国際業務係長、東京国税局調査第一部特別国税調査官主査(移転価格調査)、東京国税局課税第二部法人課税課国際税務専門官、国税庁国際業務課情報交換2係主査。平成26年6月辞職。平成26年9月税理士登録。社会保険労務士。租税調査研究会研究員。

日 時

平成29年12月5日(火)14:00~16:00
(受付開始13:45)

会 場

REXアドバイザーズ/租税調査研究会事務局
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ赤坂10F
https://www.career-adv.jp/access/

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開催予定のセミナーのご案内

▼11月21日(火)18:00~20:00 開催


国税OB税理士が教える  税務調査対応と新加算税制度の留意点


講師:一般社団法人租税調査研究会 主任研究員
多田恭章 税理士

 

詳細はこちらから≫≫
https://kaikeizine.jp/article/7869/

 

▼12月8日(金)14:00~16:00  開催


今押さえておきたい税務調査対応  中小企業に関係する国際税務の基礎知識


講師:一般社団法人租税調査研究会 主任研究員
多田恭章 税理士

 

詳細はこちらから≫≫
https://kaikeizine.jp/article/7877/

著者: 租税調査研究会事務局

一般社団法人租税調査研究会

難解な税務処理、複雑な税務調査を国税OB税理士がサポート。各税目のスペシャリストが最新の税務情報による審理、調査対応ノウハウを提供します。
■税と経営の顧問団租税調査研究会
https://zeimusoudan.biz/

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