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弥生が3月31日の経理の日を記念して「明日から使える世界一やさしい会計学」をテーマにセミナーを開催

会計業務ソフトウェア「弥生シリーズ」を提供する弥生株式会社(東京・千代田区、代表取締役社長=岡本浩一郎氏、以下「弥生」)が3月27日、累計160万部突破のベストセラー「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 」著者の税理士・山田真哉氏を講師に迎えセミナーを開催した。

山田真哉税理士

弥生は3月27日、東京・秋葉原のLIFORK AKIHABARA STYLE ROOMで「「明日から使える世界一やさしい会計学~さおだけ屋からひも解く数字・会計センス~」をテーマにセミナーを開催した。本イベントは、3月31日の「経理の日」を記念し、弥生会計ユーザーや請求書作成サービス「Misoca(ミソカ)」のユーザーを対象に開催されたもの。3月31日の「経理の日」は、弥生と「Misoca」が経理業務の大切さを認識し、新たな気持ちで新年度を迎える日として日本記念日協会より認定を受けたもの。

当日は、累計160万部突破のベストセラー「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 」著者の税理士・山田真哉氏が講演。「会計は実は文系。数学は必要ない。知識より意識が大事」と持論を展開し、弥生や「Misoca」ユーザーに向けて会計の基礎となる考え方について話をした。

具体的には、数字センスと会計センスの違いなどについてQ&A形式で紹介。数字は「言い換え」「単位変換」「割り算」など、事実ではなく表現が可能であるが、「会計」はあらゆる感情を排除して勘定する「金額至上主義」で思考することが大事だとした。

当日は、セミナーと当時に内容をイラスト化するパフォーマンスも。

政府による働き方改革の推進など、「副業」「パラレルキャリア」など働き方の選択肢を拡げる後押しが進むなか、個人事業主として活躍の場を広げる人たちも増えている。会計の知識を身に付けることは自身の事業を運営していくうえで非常に重要なものとなる。

セミナー終了後には、懇親会での意見交換も行われた。

著者: KaikeiZine編集部

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