国税OB税理士が監修。公認会計士・税理士・会計事務所・企業経理担当、税金・会計に関わる“会計人”がいま必要な情報をお届けします!

会計人ニュース

注目キーワード

KaikeiZine編集部の記事一覧

  • もらさず経費に! 車両関連費用の節税テクニック

    2017.01.25

    得意先回りや配達、打合せのための移動など、事業活動においては、車が活躍する場面が非常に多い。しかし車両の購入には、まとまった資金が必要となる。事業に必要な投資だとしても、安くはない金額であるため、できるだけキャッシュフローに与える影響は少なくしたいところである。そこで今回は、そんな車両関連費用に使える節税テクニックを紹介したい。

  • 視点を変えた資産と相続対策の事例公開 タクトコンサルティングの本郷尚会長がBACで講演

    2017.01.20

    会計人組織「ビジネス会計人クラブ」(東京・港区,会長=平川茂税理士、以下 BAC)が1月19日、資産と相続対策をテーマに会員限定の研修会を開催。税理士法人タクトコンサルティング会長の本郷尚税理士が講演した。

  • 不動産所得の経費計上の盲点

    2017.01.20

    不動産所得とは、不動産、不動産のうえに存在する権利、船舶又は航空機の貸付による所得のことである。所得金額は、総収入金額から必要経費と青色申告特別控除を差し引いて計算する(所得金額=総収入金額-【必要経費+青色申告特別控除】)。
    今回はこの必要経費のなかで、特に難しい経費をクローズアップしていきたい。

  • 家族への給料を経費計上して、賢く「節税」しよう!

    2017.01.17

    生計をともにしている配偶者や、親族が納税者の事業に従事している場合、納税者がこれらの人に給与を支払うというケースはよくある。これらの給与は、原則として必要経費にはならないが、青色事業専従者給与とすれば、経費として計上することが可能である。今回は、そんな、青色事業専従者給与について紹介する。

  • 【大好評!セミナー動画をプレゼント】士業のための顧客獲得講座。売込まないでも売れる?高付加価値コンサルティングの極意伝授!<PR>

    2017.01.13

    多くの会計事務所が新規顧問先獲得のための「営業」について悩みを抱えています。今回は、人脈術と交渉術の専門家である大坪氏と、 高額顧問料を獲得している税理士法人エンパワージャパン 代表税理士 穂坂氏が「営業」ノウハウや事務所の収益を上げるための極意をお伝えします。

  • お金のたしなみ美人~知っておきたい税金や還付制度などの話~♯5 ニュースでよく聞く「税制改正」の流れをおさらい

    2017.01.13

    例年、10月頃になるとマスコミを賑わせ始める「税制改正」のニュース。実は、報道される前から動き始めています。各省庁や自民党税制調査会、内閣などでの議論を経て、12月に公表されるのが翌年の税金の改正案「税制改正大綱」です。

  • 税理士の年収・キャリアパス A to Z!

    2017.01.12

    会計事務所で働いていても業界の平均年収がどれくらいか知らないことがほとんど。資格者か無資格者かでも異なるが、キャリアチェンジなども考えた場合、相場などはおさえておきたいところだ。そこで、会計人のキャリア支援を手掛ける株式会社レックスアドバイザーズ キャリアカウンセラーの金子絵里さんに話を聞いた。

  • TACT 玉越代表が “タクト流”資産コンサルティングを紹介 

    2017.01.11

    資産税特化会計事務所として著名な税理士法人タクトコンサルティング(東京・千代田区,代表社員=玉越賢治税理士、以下 TACT)は1月7日、会計人材に特化した人材紹介を行う株式会社レックスアドバイザーズと共催で会計人向けのカジュアルセミナーを開催した。

  • 確定申告 日曜開庁は2月19日と26日のみ

    2017.01.05

    土日祝日は閉庁の税務署も確定申告期間中に限り一部の税務署は日曜日も開庁する。平日に時間をとることができない人はぜひとも利用したいもの。ただ、すべての税務署が開庁しているわけではない。ついウッカリ、なんてことがないように日曜開庁する税務署をチェックしておこう。

  • クラウドファンディング注目サイトをタイプ別に紹介

    2017.01.04

    新規開業をする、新規事業を開拓・参入する、こういった場合には、当然ながら少なからず資金が必要となる。しかし、あらかじめ資金を持っていないというケースは非常に多いもの。そこで、近年話題となっているのがクラウドファンディングである。ネットワークを利用することで、自らの事業計画を広くアピールすることができるため、従来ではできなかった資金提供を受けられる可能性が広がったのだ。資金調達としての知名度の上昇に伴い、そのサイトの数も増加傾向にある。ともなれば、利用しようにも、どのクラウドファンディングサイトを利用すべきか、わからないのが正直なところ。そこで今回は、最新のクラウドファンディング事情を、タイプ別に整理しておこう。

ページ先頭へ