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KaikeiZine編集部の記事一覧

  • ものづくり補助金は上限1千万円 締切りは4月27日まで

    2018.03.16

    2月28日から中小企業庁の「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業補助金(ものづくり補助金)」の公募が始まっている。締め切りは4月27日。ものづくり補助金は、今年8月ぐらいから年末にかけて、機械装置やソフトウェアなどの設備投資をする予定の中小企業が対象。補助上限額は1千万で、補助対象経費の2分の1または3分の2となっている。設備投資を考えている中小企業にとっては是非活用したい補助金だ。

  • 名義預金の相続財産への帰属を否定

    2018.03.12

    相続税調査においてもっとも重要な論点は「名義預金」だといわれている。名義預金とは、名義こそは配偶者や子ども・孫などの名義だが、実質的には被相続人の預金といえるもののことだ。相続が近づいていることを予知した相続人が、相続財産の圧縮を図って預金の一部を家族の名義に変更し、相続税の申告時に財産として計上されていないケースは多い。

    課税庁としては、これを許すと相続税を納税する人がいなくなってしまうため、税務調査時にはこうした家族名義財産のうち、実質的に被相続人に帰属するものがないか懸命に調査を行う。こういった背景もあり、相続税の追徴課税処分の中で圧倒的に多いのが、家族名義預金(財産)によるものである。

  • 【KaikeiZine読者を特別価格でご招待】2018年笹岡先生の資産税実務講座 受付中

    2018.03.09

    株式会社ファルベ(東京・中央区, 代表取締役=石川真樹氏 以下「ファルベ」)は、相続税、譲渡・民法相続法などを含む総合的な「資産税実務」を体系的に学ぶセミナーを開催。講師に笹岡宏保税理士を迎え、クライアントの信頼を獲得するための総合的な知識の育成を図る。本セミナーにKaikeiZine読者を特別価格でご招待します。

  • デロイト トーマツが中堅・中小企業向けに事業承継シーンにおける新しいマッチングの場「M&Aプラス」の提供を開始

    2018.03.02

    デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(東京・千代田区,代表執行役社長=鳥野仁氏、以下「デロイト トーマツ」)がこのほど、中堅・中小企業向けのM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aプラス」のサービス提供を開始した。

  • バックオフィス業務のインフラとして企業や会計事務所の生産性の向上に貢献する~メリービズ工藤代表取締役~

    2018.03.02

    経理書類を一括受託し、外部の経理専属チームとして経理代行サービスを提供するメリービズ株式会社(東京・中央区, 代表取締役=工藤博樹氏 以下、「メリービズ」)。同社はサービスを通して、経営者や会計事務所の代表税理士が「本業」に専念できるサポートを行っている。今後の展望や経理入力をアウトソーシングすることのメリットについて工藤代表取締役社長に聞いた。

  • 今後どうなる!? 税務行政の将来像

    2018.02.26

    国税庁は平成29年6月、「税務行政の将来像~スマート化を目指して~」と題し、中長期的(概ね10年後)に税務行政が目指していく方向性について発表した。これは、税務行政が抱える課題についての対策として、高度化する情報システムを駆使し、抜本的に税務行政のあり方を見直そうとするものであり、とても興味深い内容となっている。

  • 情報共有ツール「Stock」が会計事務所業務を効率化~リンクライブ澤村代表取締役社長~

    2018.02.23

    情報共有ツール「Stock(ストック)」を提供する株式会社リンクライブ(東京・千代田区, 代表取締役社長 澤村 大輔氏 以下、「リンクライブ」)。業務効率化を実現するために欠かせなくなったビジネスチャットツールだが、数多くあるビジネスチャットツールとStockは何が違い、働き方はどう変わるのか澤村代表取締役社長に聞いた。

  • 確定申告 日曜開庁は2月18日と25日のみ

    2018.02.02

    確定申告期間中に限り一部の税務署は日曜日も開庁する。平日に時間をとることができない人はぜひとも利用したいものだ。ただ、すべての税務署が開庁しているわけではない。確定申告の準備が終わった人もこれからの人も、日曜開庁する税務署をチェックしておこう。

  • ビットコインなどの仮想通貨 税金の扱いは?

    2018.01.29

    最近メディアでも取沙汰される「仮想通貨」。もし、仮想通貨を使用することで生じた利益があるのであれば、税金のことも考えなければならない。そこで今回は、確定申告に向け、仮想通貨に関する税金の取り扱いについて紹介する。

  • 思わぬ落とし穴も? 海外の中古不動産投資には細心の注意を!

    2018.01.22

    サラリーマンでも自営業者でも、所得が増えると節税対策に目が向く。最近では、海外の中古不動産を買って賃貸に出し、節税を図る人も多い。しかし最近、この節税策に会計検査院が待ったをかけた。

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