国税OB税理士が監修。公認会計士・税理士・会計事務所・企業経理担当、税金・会計に関わる“会計人”がいま必要な情報をお届けします!

会計人ニュース

注目キーワード

KaikeiZine編集部の記事一覧

  • バックオフィス業務のインフラとして企業や会計事務所の生産性の向上に貢献する~メリービズ工藤代表取締役~

    2018.03.02

    経理書類を一括受託し、外部の経理専属チームとして経理代行サービスを提供するメリービズ株式会社(東京・中央区, 代表取締役=工藤博樹氏 以下、「メリービズ」)。同社はサービスを通して、経営者や会計事務所の代表税理士が「本業」に専念できるサポートを行っている。今後の展望や経理入力をアウトソーシングすることのメリットについて工藤代表取締役社長に聞いた。

  • 今後どうなる!? 税務行政の将来像

    2018.02.26

    国税庁は平成29年6月、「税務行政の将来像~スマート化を目指して~」と題し、中長期的(概ね10年後)に税務行政が目指していく方向性について発表した。これは、税務行政が抱える課題についての対策として、高度化する情報システムを駆使し、抜本的に税務行政のあり方を見直そうとするものであり、とても興味深い内容となっている。

  • 情報共有ツール「Stock」が会計事務所業務を効率化~リンクライブ澤村代表取締役社長~

    2018.02.23

    情報共有ツール「Stock(ストック)」を提供する株式会社リンクライブ(東京・千代田区, 代表取締役社長 澤村 大輔氏 以下、「リンクライブ」)。業務効率化を実現するために欠かせなくなったビジネスチャットツールだが、数多くあるビジネスチャットツールとStockは何が違い、働き方はどう変わるのか澤村代表取締役社長に聞いた。

  • 確定申告 日曜開庁は2月18日と25日のみ

    2018.02.02

    確定申告期間中に限り一部の税務署は日曜日も開庁する。平日に時間をとることができない人はぜひとも利用したいものだ。ただ、すべての税務署が開庁しているわけではない。確定申告の準備が終わった人もこれからの人も、日曜開庁する税務署をチェックしておこう。

  • ビットコインなどの仮想通貨 税金の扱いは?

    2018.01.29

    最近メディアでも取沙汰される「仮想通貨」。もし、仮想通貨を使用することで生じた利益があるのであれば、税金のことも考えなければならない。そこで今回は、確定申告に向け、仮想通貨に関する税金の取り扱いについて紹介する。

  • 思わぬ落とし穴も? 海外の中古不動産投資には細心の注意を!

    2018.01.22

    サラリーマンでも自営業者でも、所得が増えると節税対策に目が向く。最近では、海外の中古不動産を買って賃貸に出し、節税を図る人も多い。しかし最近、この節税策に会計検査院が待ったをかけた。

  • 会計事務所の求人サイト「アカナビ」の採用成功事例を紹介!

    2018.01.17

    労働力不足が深刻化するなか、資格取得に向けて勉強中の方や結婚・出産などのライフイベントを機に離職した主婦などを柔軟な雇用機会をもって受け入れる企業が増えています。主婦の中には、会計事務所の採用ニーズに合った簿記や税理士試験の科目合格者なども多く、即戦力としても魅力的な存在です。そんな中、会計事務所の採用ニーズと多様な働き方を叶えたい主婦をマッチングする求人サイト「アカナビ」を活用して採用成功した会計事務所の事例をご紹介します。

  • 計画が大切!開業間もない時期の資金調達方法!

    2018.01.05

    起業して間もない時期の資金調達方法は、限られるのが実情。事業としての実績がなく、信用の有無についての情報がないため、資金を出すべきか判断できないからだ。そのため、事業計画書を作成し、審査を受ける必要がある。審査に通るかは、事業計画書の内容の良否によると言っても過言ではないだろう。制度は少ないとはいえ、創業を資金面で支援するものもあるので、ここでいくつか紹介したい。

  • 2016年度 4大監査法人の業界地図 人材から分析

    2017.12.26

    監査業務には多くの人手が必要不可欠であり、ある面、総人員数がそのまま会社の力として反映されると言える。その反面、費用のほとんどを人件費で占めるため、高い収益性を生み出すには人件費を抑えることも常に経営課題とあげられる。2016年度のBIG4成績表を、人材の面から振り返ってみる。

  • 2016年度 4大監査法人の業界地図 クライアントから分析

    2017.12.25

    東芝問題に端を発し、新日本監査法人からの顧客流出が起きた当期。激動の中、クライアント数1位をおさめたのは意外にもあの監査法人だった。2016年度の4大監査法人の成績をクライアント数の増減から振り返る。

ページ先頭へ