国税OB税理士が監修。公認会計士・税理士・会計事務所・企業経理担当、税金・会計に関わる“会計人”がいま必要な情報をお届けします!

会計人ニュース

注目キーワード

KaikeiZine編集部の記事一覧

  • 思わぬ落とし穴も? 海外の中古不動産投資には細心の注意を!

    2018.01.22

    サラリーマンでも自営業者でも、所得が増えると節税対策に目が向く。最近では、海外の中古不動産を買って賃貸に出し、節税を図る人も多い。しかし最近、この節税策に会計検査院が待ったをかけた。

  • 会計事務所の求人サイト「アカナビ」の採用成功事例を紹介!

    2018.01.17

    労働力不足が深刻化するなか、資格取得に向けて勉強中の方や結婚・出産などのライフイベントを機に離職した主婦などを柔軟な雇用機会をもって受け入れる企業が増えています。主婦の中には、会計事務所の採用ニーズに合った簿記や税理士試験の科目合格者なども多く、即戦力としても魅力的な存在です。そんな中、会計事務所の採用ニーズと多様な働き方を叶えたい主婦をマッチングする求人サイト「アカナビ」を活用して採用成功した会計事務所の事例をご紹介します。

  • 計画が大切!開業間もない時期の資金調達方法!

    2018.01.05

    起業して間もない時期の資金調達方法は、限られるのが実情。事業としての実績がなく、信用の有無についての情報がないため、資金を出すべきか判断できないからだ。そのため、事業計画書を作成し、審査を受ける必要がある。審査に通るかは、事業計画書の内容の良否によると言っても過言ではないだろう。制度は少ないとはいえ、創業を資金面で支援するものもあるので、ここでいくつか紹介したい。

  • 2016年度 4大監査法人の業界地図 人材から分析

    2017.12.26

    監査業務には多くの人手が必要不可欠であり、ある面、総人員数がそのまま会社の力として反映されると言える。その反面、費用のほとんどを人件費で占めるため、高い収益性を生み出すには人件費を抑えることも常に経営課題とあげられる。2016年度のBIG4成績表を、人材の面から振り返ってみる。

  • 2016年度 4大監査法人の業界地図 クライアントから分析

    2017.12.25

    東芝問題に端を発し、新日本監査法人からの顧客流出が起きた当期。激動の中、クライアント数1位をおさめたのは意外にもあの監査法人だった。2016年度の4大監査法人の成績をクライアント数の増減から振り返る。

  • 2016年度 4大監査法人の業界地図 業績から分析

    2017.12.22

    東芝の失墜などにより、監査法人に注目が集まる機会が増えた2016年度。「新日本有限責任監査法人」「有限責任監査法人トーマツ」「有限責任あずさ監査法人」「PwCあらた有限責任監査法人」という4大監査法人の顧客奪い合いも激化している。激動の2016年度監査法人業界について、業績面から振り返る。

  • 多様な働き方を受け入れることが採用成功のカギ!? 会計事務所の求人サイト『アカナビ』での採用成功事例

    2017.12.20

    人材の採用と育成・定着は会計事務所の将来を考える上でも喫緊の課題だ。売り手市場の煽りを受け、人材採用がどこも容易ではないなか、欲しい人材にリーチし採用に成功している会計事務所は何が違うのか、探ってみた。

  • フリーランス協会とメリービズがフリーランスのための確定申告イベントを開催

    2017.12.20

    多様な働き方をするフリーランスやパラレルワーカーを支援する組織、一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会(代表理事=平田麻莉氏、以下「フリーランス協会」)と経理のアウトソーシングサービスを展開するメリービズ株式会社(東京・中央区,代表取締役社長=工藤博樹氏、以下「メリービズ」)がフリーランスのための確定申告イベントを開催した。

  • 平成29年度税理士試験 合格者数は795人で増加も受験者は大幅減

    2017.12.19

    国税庁は12月15日、平成29年度(第67回)税理士試験結果を発表した。それによると、合格者数は昨年度より39人増え795人と減少傾向に歯止めがかかったものの、受験者数は昨年度より2615人少ない3万2974人となった。この数年、受験者数は毎年2500人程度減少しており、30年には3万人を切る可能性もでてきている。

  • まずは話をすることが大切!相続人からみた相続対策

    2017.12.18

    みなさんは、 “相続”について考えたことがあるだろうか。親が病気中ならいざ知らず、まだ健康であるときには、親も子も相続のことなど考えもしないものかもしれない。しかし、突然、交通事故や自然災害などに遭遇するリスクもある。相続対策をしてこなかったために相続税の納税に困窮するのは、相続人である子の世代だ。そこで今回は、相続人の視点から相続について解説していきたい。

ページ先頭へ