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会計人ニュース

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川瀬かおりの記事一覧

  • 女性記者のひとりごと vol.78 「一体資産」の不思議

    2020.03.25

    一体資産とは、食品と食品以外のものがあらかじめセットとなっている資産のこと。これをめぐる判断もなかなか興味深い。まったく同じ商品なのに、売り方、買い方で税負担が変わるのだ。

  • 女性記者のひとりごと vol.77 教育資金贈与特例の残念な改正

    2020.03.11

    「教育資金贈与の特例」に残念な改正が加えられた。そもそも、教育資金は非課税なのに勿体ぶった適用要件を設けて「特例」とか言ってるあたりキナ臭い。

  • 女性記者のひとりごと vol.76 「判例」

    2020.02.26

    ひと口に「判例」といっても、広義の意味合いと狭義の意味合いがある。狭義の判例とは、過去の裁判例のうち先例となるものだ。税務訴訟は地味で小難しい内容が多いが、先例となる重要判例になり得る事件もある。ネタの宝庫になりそうな事件の口頭弁論では、傍聴席はネタに飢えた記者たちで溢れている。

  • 女性記者のひとりごと vol.75 脱税密告者

    2020.02.12

    アメリカには、脱税に関する密告で報奨金がもらえる制度があるのをご存知だろうか。IRSによると、2018年度の報奨金は、過去最高額の3億1200万ドル。日本にもかつて、密告を促す制度があったが、密告を奨励する制度は日本の風土に合わないとして廃止。制度廃止を訴えていた政治家や、政治家に働きかけていた資産家は叩けば埃が出そうだ。

  • 女性記者のひとりごと vol.74 生保節税にシバリ

    2020.01.22

    儲かっている会社の救世主のごとく君臨してきた保険だが、過度な節税利用についに国税庁と金融庁の堪忍袋の緒が切れた。この展開、もう何度目だろう。

  • 女性記者のひとりごと vol.73 財務省の「上司評価」

    2020.01.08

    自分の人事評価権を持っている上司に辛めの評価ができる職員なんて財務省にいるんだろうか?

  • 女性記者のひとりごと vol.72 生保節税しばり

    2019.12.25

    生命保険は税務ネタの宝庫。生保各社によって、この緩い節税シバリをすり抜ける節税商品がそう遠くないうちに開発されるであろう。

  • 女性記者のひとりごと vol.71 宝くじ

    2019.12.11

    宝くじは「当せん金附証票法」により非課税扱いとなるため、当選金額は丸々自分のものだ。今年も夢を買うために多くの人が宝くじ売場に足を向ける。

  • 女性記者のひとりごと vol.70 判決文

    2019.11.20

    判決文というと、裁判のお堅いイメージがあるが、実は丁寧に解説してあるものや、小説のように叙情的なものもあり、非常に奥が深い。

  • 女性記者のひとりごと vol.69 内観調査

    2019.11.06

    税務調査で行われている「内観調査」。仕事とはいえ、業界によっては非常にデリケートな問題もあるようだ。

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