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川瀬かおりの記事一覧

  • 女性記者のひとりごと vol.82 キャンセル料

    2020.05.20

    新型コロナウィルスの感染拡大により、巷では「キャンセル料」が飛び交っている。実はこのキャンセル料、払う側だけでなく、受けとる側も戸惑っているのだ。

  • 女性記者のひとりごと vol.81 東京オリンピック記念貨幣

    2020.05.13

    新型コロナウィルス感染症の影響で、その開催自体が危ぶまれる東京オリンピック。幻のオリンピックの記念貨幣となるとその価値にも独特なプレミアがつきそう。

  • 女性記者のひとりごと vol.80 寡婦控除

    2020.04.22

    寡婦控除が令和2年度税制改正により見直され、「未婚のひとり親」にも適用されることとなった。時代が変わり、女性の社会進出も進み、家族のカタチも多様化する中でのこの改正。なかなか上出来ではないか。

  • 女性記者のひとりごと vol.79 モバイルSuica

    2020.04.10

    消費者の痛税感の緩和とキャッシュレス決済の浸透を狙い、2019年10月の消費税率引上げに合わせてスタートしたポイント還元制度。しかし、現場ではその導入に伴い混乱も…。今回は、Suicaのポイント還元制度について物申したいと思う。

  • 女性記者のひとりごと vol.78 「一体資産」の不思議

    2020.03.25

    一体資産とは、食品と食品以外のものがあらかじめセットとなっている資産のこと。これをめぐる判断もなかなか興味深い。まったく同じ商品なのに、売り方、買い方で税負担が変わるのだ。

  • 女性記者のひとりごと vol.77 教育資金贈与特例の残念な改正

    2020.03.11

    「教育資金贈与の特例」に残念な改正が加えられた。そもそも、教育資金は非課税なのに勿体ぶった適用要件を設けて「特例」とか言ってるあたりキナ臭い。

  • 女性記者のひとりごと vol.76 「判例」

    2020.02.26

    ひと口に「判例」といっても、広義の意味合いと狭義の意味合いがある。狭義の判例とは、過去の裁判例のうち先例となるものだ。税務訴訟は地味で小難しい内容が多いが、先例となる重要判例になり得る事件もある。ネタの宝庫になりそうな事件の口頭弁論では、傍聴席はネタに飢えた記者たちで溢れている。

  • 女性記者のひとりごと vol.75 脱税密告者

    2020.02.12

    アメリカには、脱税に関する密告で報奨金がもらえる制度があるのをご存知だろうか。IRSによると、2018年度の報奨金は、過去最高額の3億1200万ドル。日本にもかつて、密告を促す制度があったが、密告を奨励する制度は日本の風土に合わないとして廃止。制度廃止を訴えていた政治家や、政治家に働きかけていた資産家は叩けば埃が出そうだ。

  • 女性記者のひとりごと vol.74 生保節税にシバリ

    2020.01.22

    儲かっている会社の救世主のごとく君臨してきた保険だが、過度な節税利用についに国税庁と金融庁の堪忍袋の緒が切れた。この展開、もう何度目だろう。

  • 女性記者のひとりごと vol.73 財務省の「上司評価」

    2020.01.08

    自分の人事評価権を持っている上司に辛めの評価ができる職員なんて財務省にいるんだろうか?

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