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相続・事業承継の記事一覧

  • 故大橋巨泉氏に学ぶ相続対策 カナダ、オーストラリア、ニュージーランドを転々

    2016.08.22

    「11PM」や「クイズダービー」のテレビ司会で知られる元参院議員の大橋巨泉(おおはし・きょせん、本名・大橋克巳=おおはし・かつみ)氏が7月12日、急性呼吸不全のため亡くなった。巨泉氏と言えば、季節によって居住地を変えるなど、早くから資産移転などを行ってきた人物だ。巨泉氏にみる相続税対策を考えてみる。

  • 相続財産の預金について確認すべき5つのポイント

    2016.08.09

    相続問題について弁護士にご相談される場合、よく問題となるのが預金の使い込みです。相続財産にはほとんど必ず預金が含まれていますが、被相続人であるご両親の死亡後に預金の取引履歴が開示されると相続財産から多額の預金が引き出されていることが明らかになることが少なくありません。
    相続財産から多額の預金が引き出されている場合、被相続人(ご両親)と同居している相続人(ご兄弟)が預金債権を使い込んだことが疑われます。

    今回は相続財産の預金について、預金の使い込みが疑われる場合にチェックすべきポイントについて解説します。

  • 【緊急特集】代表者の突然の死。その相続だと会社が危ない?!

    2016.08.05

    高齢社会に突入した日本では、長寿命化と並行して認知症の方も増加することが懸念されます。大株主が認知症になってしまうと、株式の売買に支障が出たり議決権が行使できなくなったりします。会社の経営者が認知症になると、株主総会が開けなくなり、株主総会決議が必要な重要な決定はできなくなるケースもあります。
    このように高齢化した日本では、M&Aを行う際に認知症に対する正しい対処をしておかないと思わぬ落とし穴にはまってしまう危険があるのです。今後の高齢社会におけるM&Aの心得について、相続・成年後見関係の手続きを数多く手掛ける弁護士・西浦 善彦氏に話を聞きました。

  • 相続税調査は「重加算税」狙い!? 課税前は当局に決まった行動

    2016.08.02

    相続税調査では、税の重いペナルティである「重加算税」が比較的課されやすいとの話を聞く。なぜなら、重加算税を課せられる要件に相続税調査がはまりやすいためらしい。相続は一生の間に何度もあるわけではなく、調査になれば調査官が圧倒的に優位といわれる。相続税調査の実態および、重加算税と睨んだときの当局の行動に迫った。

  • 遺留分の生前対策5つの手法

    2016.06.29

    遺留分は、遺言書を作成するときに問題となります。今回は、遺留分の生前対策について、5つの手法をご紹介します。

  • 弁護士が教える遺言書の書き方 ~後編~ 実際に遺言書を作成してみよう

    2016.06.06

    前回は、遺言書を書く前提として、遺言書には3つの方式があることを解説しました。後編では遺言書を実際に書く場合のポイントを解説します。

  • 弁護士が教える遺言書の書き方 ~前編~ まずは遺言書の種類について知ろう

    2016.05.30

    遺言書を活用することで「争族」を回避できることについて前回解説しました。今回は遺言書を実際に作成する場合のポイントについて前編・後編の2回にわたって解説します。

  • 遺言書活用で“争族”回避 相続財産5千万円以下で75%がもめごとに

    2016.05.19

    平成27年の相続税増税によって、相続対策のご相談が急増しています。相続対策というと相続税の対策ももちろんですが、相続財産を巡って相続人が争う「争族」対策も重要となります。

  • 売り手市場の今がチャンス!人気の資産税(相続・事業承継) 求人動向

    2016.04.11

    昨今、転職市場は売り手市場、つまり転職希望者にとって有利な市況が続いていますが、税理士にとってもこの状況は例外ではありません。このような売り手優位の市況では、労働環境を変えるための転職はもちろんのこと、何か強みをつくりたいと考える税理士にとっても大いにチャンスとなるタイミングです。今回は、最近人気の資産税業務の中でも特に注目されている相続業務について、求人の特徴と選び方のポイントをご紹介します。

  • 空き家・空き地を売却 期間限定で税金の優遇措置

    2016.01.21

    「相続した土地や不動産の処分に困っていた」。こうした悩みを抱えていた人には朗報だ。平成28年度税制改正により、適用要件はあるものの、売却した場合、税制の優遇措置が受けられることになる。一方で、「空き家・空き地」を放置し続けると、税制面で損する可能性もでてきた。

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