国税OB税理士が監修。公認会計士・税理士・会計事務所・企業経理担当、税金・会計に関わる“会計人”がいま必要な情報をお届けします!

会計人ニュース

注目キーワード

税金・会計ニュースの記事一覧

  • 【コラム】初詣のご祈祷料の経理処理 お賽銭と税金

    2016.01.16

    新年の恒例行事といえば「初詣」。今年の正月三が日の初詣ランキングはまだ発表されていないが、例年、ベストスリーは1位が明治神宮(東京)、2位成田山新勝寺(千葉)、3位川崎大師(神奈川)となっている。明治神宮が約310万人~320万人、成田山新勝寺が300万人前後、川崎大師が290万人~295万人。お賽銭もこのクラスになると、数十億円規模。税金問題が気になるところだ。

  • 確定申告 スーツ代、書籍代、研修費など税金の特定支出控除でサラリーマンも必要経費

    2016.01.15

    2月に確定申告を控え、医療費控除と並んで忘れてならないのが特定支出控除だ。サラリーマンの経費が認める制度で、スーツ代や書籍代、自己研鑽のために払った研修費などが、確定申告することで一部税金が戻ってくる。平成24年度税制改正で要件などが拡充され、利用しやすくなった。

  • DAIGO&北川結婚披露宴 超豪華になれば課税問題も

    2016.01.13

    女優の北川景子さんとタレントで歌手のDAIGOさんが1月11日、結婚し、二人そろって都内で会見を行った。注目の挙式・披露宴については4月で調整中とのことだが、人気者同士の結婚だけに超豪華披露宴になりそうだ。豪華披露宴ともなれば、TV放映などの話に持ち上がり、税金問題も出てくる。

  • 確定申告で間違いやすい医療費控除 インフルエンザの予防接種は対象外

    2016.01.12

    年末にインフルエンザやノロウイルスなどで寝込んだ方も少なくないようだが、掛かった医療費はしっかり取り戻したいもの。2月16日から確定申告が始まるが、領収書の整理は意外に時間がかかるので、そろそろ医療費控除のための準備をしておいた方がよい。

  • 【コラム】ベンツ「Eクラス」フルモデルチェンジ  会社経費で購入する

    2016.01.07

    若者の「自動車離れ」が話題になっているが、憧れの高級車に思いを募らせる方も多いのではないか。ベンツにフェラーリ、BMWやアストンマーチン……。オーナー社長なら、会社経費で購入できないか、まず考えるもの。顧問税理士に相談しても、いい顔しないのは、税務署に睨まれるから。社用車といっても社長車。それなりに威厳も欲しい。高級車を社用車として購入するポイントに迫る。

  • 新年にかさむ接待交際費 税金優遇は2年延長

    2016.01.05

    新年を迎え、賀詞交換会、新年会に大忙しの人も多いはず。経営者ともなれば、年末年始は、交際費がかなりかさむ。交際費に関しては、この数年、税金の優遇措置が拡大され、平成28年度税制改正では2年延長されることが盛り込まれた。税金のプロフェッショナルのはずの会計人ですら、税務調査で交際費けりに問題ありと指摘されるなんてことも珍しくない。あらためて、交際費課税について考えたい。

  • 年末ジャンボ宝くじ10億円 高額当選したら税務署が一生チェック 宝くじと税金

    2015.12.26

    1等前後賞合わせて史上最高額、10億円が当たる年末ジャンボ宝くじ。今からワクワクするが、当選しても諸手を挙げて喜べないところもある。税務署は、高額当選した人の情報を一生残しているのだ。

  • 脱税や不正会計はどうやってバレる? リークするのは「恨み」を買ったあの人かも

    2015.12.22

    税務署は脱税や不正会計をどのように嗅ぎつけているのでしょう。不自然な領収書の存在やネット上に流れる噂など、さまざまな糸口があるようですが、関係者からのリーク(タレコミ)も重要な情報源となっています。関係者といっても、会社や経営者と利害が一致している人が、わざわざ自分にも不利益が生じることをするわけはありません。情報提供者は主に経営者に「恨み」や「妬み」を抱いている人が多いのです。ちょっと後ろめたいことがある方には恐ろしい事実。どんな人が情報提供者となりうるのか紹介しましょう。

  • 年間1万2千円越えたら特別医療費控除 医療費控除とのダブル適用はNG

    2015.12.17

    自民党・公明党は16日、平成28年度税制改正大綱をまとめた。消費税の軽減税率ばかりがクローズアップされているが、一般納税者にとっては地味ながらも重要な税制が見直されている。そのひとつが「医療費控除の特例」。時限措置ながら、薬をドラッグストアーなどで年間1万2千円以上購入すれば、越える部分について総所得から控除される。

  • 財産債務調書が確定申告からスタート 不提出なら重いペナルティ

    2015.12.07

    来年の確定申告から、一定以上のお金持ちは課税当局に「財産債務調書」の提出が義務付けられる。「なにそれ?そんなの聞いていないよ」といったところで、すでに平成27年度税制改正で決まったこと。課税当局では、お金持ち・富裕層の情報収集に躍起になっている。「財産債務調書」は、従来の「財産及び債務の明細書」が形を変えたものだが、「提出」「正確な内容の記載」を確保するため、インセンティブ措置が設けられている。いよいよスタートする「財産債務調書」とはどんなものなのか、もし提出しなかったらペナルティはあるのか迫った。

ページ先頭へ