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ウィズコロナの記事一覧

  • 雇用を維持するための出向や雇用シェアをする時に活用できる「産業雇用安定助成金」とは

    2021.12.03

    産業雇用安定助成金は、新型コロナウイルス感染症の影響で売上高や生産量などが減少した事業者が、従業員の雇用を守るために人手不足等の企業との間で雇用シェア(在籍型出向)を活用しようとする場合に助成する制度です。新型コロナウイルス感染症の影響が続く中で、新たに創設されました。どういう制度か、どのようなときに利用できるのかをご説明します。

  • ストライクが会員制の新サービス開始 大企業とスタートアップの提携サポート

    2021.12.02

    大手企業がスタートアップ企業をサポートしていくことで、両社が大きく発展するとも少なくないが、M&A仲介大手のストライク(東京・千代田区、代表取締役社長=荒井邦彦氏)は2021年11月15日から、スタートアップ企業と大企業の出会いの場を創出していく事業を開始した。会員として登録してもらうことで、ストライクが定期的なマッチング相談会などを通じて提携などのサポートをしていく。1年後に700社程度の参加を見込む。

  • ITツールを導入して生産性向上を支援する「IT導入補助金」の最新情報

    2021.11.24

    テレワークの推進に伴う社内業務のシステム化やRPAの導入、DXの推進などIT化を進める機会が増えています。このようなときに、IT導入補助金を活用できます。IT導入補助金は、中小企業が自社の課題やニーズに合ったITツールの導入を支援する補助金です。IT導入補助金の最新情報をご紹介します。

  • 小規模事業者の販路開拓や生産性向上を支援する「小規模事業者持続化補助金」の最新情報

    2021.11.10

    小規模事業者持続化補助金は、個人事業主や小規模事業者が販路開拓などの取り組みをする際の経費を支援するものです。通年で何回か締め切りを設けて募集されておりますが、制度内容は募集回によって若干変わります。そこで、小規模事業者持続化補助金の最新情報をご紹介します。

  • ものづくり補助金の事業計画書作成のポイントについて<最新版>

    2021.10.27

    ものづくり補助金の申請にあたっては、事業計画書の作成・提出が求められます。事業計画書の出来によって、補助金の採択が左右されるといっても過言ではありません。今回は、事業計画書の作成にあたって、どのような点がポイントとなるのか、最新版の公募要領をもとにご説明します。

  • ものづくり補助金の最新情報と申請方法について

    2021.10.13

    ものづくり補助金は、中小企業や小規模事業者が行う「革新的な製品・サービス開発」や「生産プロセス・サービス提供方法の改善」に必要な設備投資・システム投資などを支援するものです。通年で募集が行われており、現在は8次募集が行われております。ものづくり補助金の制度や申請方法の最新情報をご紹介します。

  • 事業再構築補助金 第2回公募の採択結果と傾向について

    2021.09.21

    事業再構築補助金の第2回公募の採択結果が発表されました。第1回の結果と比較しながら、採択結果と読み取れる傾向をまとめました。今後の事業再構築補助金の申請の参考にしていただければと思います。

  • 【事業再構築補助金】収支計画作成のポイントについて

    2021.09.03

    事業再構築補助金は、中小企業の新しい事業展開や業態転換などを支援するものです。事業再構築補助金の申請にあたって、新しい事業などの収支計画を示す必要があります。どのような収支計画の提出が求められるのか、どういった点がポイントになるのかご説明します。

  • 【事業再構築補助金】事業計画書作成のポイントについて

    2021.08.30

    事業再構築補助金の申請にあたっては、新しい製品やサービスなどに関する事業計画書の作成・提出が求められます。事業計画書は補助金の採択にあたって最も重要になる書類ですが、様式が定められておらず、何を書いたら良いか悩むかもしれません。審査にあたってどういう点が重視されるかを含めて、事業計画書作成のポイントをご説明します。

  • 事業再構築補助金の第3回公募と申請のポイントについて

    2021.08.16

    事業再構築補助金の第3回公募が開示されました。事業再構築補助金は、コロナの影響を受けた社会変化に対応するため、中小企業の新規事業などの取り組みを支援するものです。補助金額や全体の予算額が大きく注目されています。ここでは、第3回公募の概要や申請のポイントについてご説明します。

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