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会計人ニュース

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クラウドの記事一覧

  • ITツール導入で最高50万円補助金 中小企業対象に今年も実施

    2018.04.05

    このほど、いわゆる「IT導入補助金」の実施内容などが公開された。IT導入補助金は、「サービス等生産性向上IT導入支援事業」の通称。中小企業・小規模事業者などに対し、経営課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助するもの。今年の第一次公募は平成30年4月20日~6月4日までとなっている。

  • 飲食店専門税理士が指南 黒字倒産しないための飲食店経営のオキテ ~クラウド経営編② ~

    2017.11.30

    飲食店は社員に比べてアルバイトの人数が圧倒的に多く、人の入替えが多いため、店舗運営を教育で完全にカバーするのは難しいという特徴があります。今回は、レジ業務で失敗した事例を参考にクラウドを活用した店舗運営のポイントを紹介します。

  • 飲食店専門税理士が指南 黒字倒産しないための飲食店経営のオキテ ~クラウド経営① 編 ~

    2017.10.27

    飲食店は店舗数が増えれば増えるほど、場所が離れているので、管理しにくくなるという特徴があります。今回は、経営管理で失敗した事例を参考にクラウドを活用した経営管理のポイントを紹介します。

  • 【BIPA】世界に通用するPOSレジを目指して~スマレジ 山本博士 代表取締役社長~

    2017.05.26

    スマホやタブレットを用いた、低価格で高機能なPOSレジシステムを提供する株式会社スマレジ(大阪・中央区, 代表取締役社長=山本博士氏以下、「スマレジ」)。「安い・かっこいい・高機能」をコンセプトに世界に通用するサービスを目指す同社の展望について、山本代表取締役社長に聞いた。

  • freee クラウドERP提供の真の狙い 会計事務所の付加価値サービスを生み出すツール 会計事務所と二人三脚で中小企業支援<PR>

    2016.08.01

    多くの会計人が、個人向け、小規模事業者向けと思っていたクラウド会計のfreee株式会社(東京・品川区,代表取締役=佐々木大輔氏、以下 freee)が2016年6月1日より、ERPシステムの提供を開始した。それも、クラウドによるERPの提供だ。ついに、中規模企業以上のマーケットを視野にサービスラインを揃えたかとの印象もあるが、実は、ERP提供の真の狙いは、創業以来ブレないfreeeの目的の追求にあった。

  • 本当に必要? 個人事業主の会計ソフト導入

    2016.06.27

    個人事業主やフリーランスの多くは、開業して仕事が回り始めるようになると、おカネの管理が煩雑になり、忙しさも重なり会計処理に手が回らなくなる。「そろそろ税理士に相談しなければ」と思っていても、毎月の報酬を考えると簡単に仕事を依頼できない。そんなときは、会計ソフトの導入を検討してみたい。

  • 松本市でテレワークによる記帳代行業務の実証実験

    2016.05.30

    長野・松本市と松本商工会議所などが連携し、興味深いビジネス実験が行われた。会計・給与・販売仕入管理業務などの、いわゆる管理系業務をテレワークで行い、新たな地方事業モデルを創出しようというのだ。実はこの事業モデル、会計事務所にも影響してくる可能性がある。松本市のテレワーク事業とはどのようなものだったのだろうか。実証実験の運営に携わったノークリサーチの伊嶋謙二代表取締役社長、木村知司研究員、そして、スマイルワークスの坂本恒之代表取締役社長に話を聞いた。(聞き手=編集長・宮口貴志)

  • FinTech(フィンテック)の衝撃  会計・税務業務の未来とイノベーション

    2016.05.18

    Fintech(フィンテック)は近年、金融サービスにおける大きな戦略的テーマとなった。この流れは金融にとどまらず、金融データを扱う全ての産業にいずれ波及していくものと思われる。変化のスピードがより早まる中で、会計業務のあり方も変化が求められている。

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