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マイナポータルの記事一覧

  • 様式が変わって要注意! 2020年版年末調整書類の書き方講座

    2020.11.09

    2020年から年末調整の書類の様式が変更となり、読み解くのが難しい申告書類となりました。会社から渡された用紙を見てもどこに何を書けばいいのか分かりづらい、という人が多数出ているようです。そこで本記事では、「去年から何が変わったかなどはいいから、とにかくどこに何を埋めればいいのか教えて!」という人向けの解説を行います。
    ※2020/11/9 「令和2年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」について加筆しました。

  • 年末調整の電子化始まる 自動計算で間違い・手間が減りラクラク年末調整に

    2020.11.05

    2020年(令和2年分)の年末調整から、書類をパソコンやスマートフォンで作成して提出できるシステムが導入されました。マイナンバーカードを利用したシステム「マイナポータル連携」も利用すれば、必要書類が電子データで届くため書類紛失の危険性がなく、自動的に該当箇所に金額が入力されるため、届いた書類を見ながら転記する必要もなく、保険料等の細かい計算が自動で済むため計算を間違える心配がなくなるなど、利点満載。年末調整書類をパソコンで作成・提出する仕組みを見てみましょう。

  • 国がやっと重い腰を上げた、年末調整電子化

    2020.10.20

    国税庁が10月1日に公開した、年末調整で従業員が保険料控除申告書等を作成する年調ソフト。マイナポータル連携で年末調整の電子化が可能になったが、紙とデータが混在すれば会社は大変な手間になる可能性も…

  • 2016年最新版 Q&Aで分かりやすい 「マンガでわかるマイナンバー 誰もが知っておくべき13のポイント 」

    2016.03.14

    国民一人ひとりにマイナンバーが付与されたが、多くの人が何のために付与されたのか、どのように使っていけばよいのかなど理解していない。それに便乗して、サギ事件まで出てくると、どうもマイナンバーに対しネガティブな意識が沸いてくる。これまで、なくても不自由なく生活してきたのだから、多くの人が面倒なこと増えたとの印象しかないだろう。
    とはいうものの、マイナンバーは一生付き合う「永久背番号」。どのような制度なのか、なんのために付与されたのか国民一人ひとりが理解しておく必要がある。

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