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事業承継の記事一覧

  • 一人前のコンサルタントを追求し続けた結果待ち構えていた大きな壁。乗り越えた先に見つけたものとは【一般社団法人事業承継ドクター協会】 

    2021.09.09

    前編では、一般社団法人事業承継ドクター協会の理事長:佐奈徹也氏(株式会社古田土経営/執行役員)、理事:眞船雄史氏(税理士法人みらいコンサルティング/代表社員)に当協会の立ち上げから今後の展望まで伺った。そこで今回は、佐奈氏と眞船氏がなぜ会計業界を志したのか、日々現場で事業承継に携わっているお二人より、事業承継業務で苦労したことややりがいに感じたこと、事業承継の必要性についてなど、赤裸々にお話いただいた。(取材・撮影:KaikeiZine編集部)

  • これまで培った自分たちのノウハウを全国に。~事業承継の総合病院を目指して~【一般社団法人事業承継ドクター協会】

    2021.09.08

    今回話を伺ったのは、一般社団法人事業承継ドクター協会の理事長:佐奈徹也氏(株式会社古田土経営/執行役員)、理事:眞船雄史氏(税理士法人みらいコンサルティング/代表社員)。設立から、半年で600会員数(2021年4月時点)を抱える当協会。それぞれの会社での業務を抱えながらもなぜ共同で協会を設立したのか。事業承継業務に懸ける思いとは。当協会のことや、事業承継の難しさ・面白さ・やりがいなどを前編・後編の2回に分けてお届けします。(取材・撮影:KaikeiZine編集部)

  • 事業承継ドクター協会セミナー

    【会計事務所向け 無料ウェビナー】事業承継の対応方法とその組織の作り方 ー2025年問題に向けた会計事務所の作り方ー

    2021.09.02

    2025年問題は今すぐ取り組まないと間に合わない。2025年には、70歳以上の経営者が245万人、そのうち中小企業の約半分127万人が「後継者未定」になると言われています。今後必ずニーズが高まる事業承継支援サービス。「何から始めればよいか分からない」といった会計事務所向けに、採用から教育、育成、組織づくりまで、会計事務所モデルの作り方を伝授します。

  • 創業80年:顧客にとって“最高のパートナー”となる。ゆめをつむぐ経営サポートをし、共に成長。【税理士法人オーケーパートナー 大久保俊治氏】

    2021.06.09

    東京都・荒川区に位置する税理士法人オーケーパートナー。創業は、昭和16年、今年で80周年を迎える老舗の会計事務所だ。ご紹介する実力派会計人は、3代目・代表の大久保俊治氏。税理士一家の次男として生まれ、金融機関を経て同法人の代表を務めており、現在はSNSを駆使し、MAS監査のブランディングなどにも力を入れている。地域密着を大事にしながらもM&Aなどを通じて、新しい価値を創出している同法人の事業承継、魅力と今後の展望に迫ります。(取材・撮影:レックスアドバイザーズ 村松)

  • 2021年1~3月 M&A件数は高水準を維持 事業転換、拡大など見据え準備

    2021.04.22

    2021年1月から3月(第一四半期)のM&A(合併・買収)件数が、コロナ禍においても顕著な伸びを見せていることが分かった。M&A件数は昨年、コロナ禍で経済状況が悪化するなかでも、大きく落ち込むことはなかった。事業拡大、生き残り戦略、事業承継などのニーズから、2021年もM&A市場は賑わいそうだ。

  • M&A 2020年は東京676件で最多 都市部企業が牽引役に 「廃業」吸収でさらに増加も

    2021.03.19

    中小企業にとっては、事業承継の一つの選択肢にもなっているM&A(合併・統合)だが、コロナ禍の2020年は、東京都などの都市部を中心に行われたことが分かった。企業数が多いことが一番の理由だが、企業の成長戦略を描く“買い手”側が都市部に集中していることも大きな要因と思われる。昨年は、廃業を選択する企業が多かったともいわれ、今後、M&Aニーズは更に高まることが予想される。企業の新陳代謝は、都市集中型で進みそうだ。

  • ストライクがM&Aセミナー、ジャパネットたかた創業者の高田氏が講演

    2021.01.15

    M&A仲介大手のストライク(東京・千代田区、代表取締役社長=荒井邦彦氏)は2021年2~3月に、中小企業の経営者向けにウェブ上のM&Aセミナーを開く。今回は、ジャパネットたかた創業者の高田明氏が登壇し、同社の事業拡大から事業承継までや、消滅の危機に陥っていたプロサッカークラブを再建した経験を語る。ストライクの荒井邦彦社長は、中小企業がM&Aを活用した規模拡大や大手企業と提携といった「戦略的M&A」について解説する。

  • どうする、連結決算!?経理担当者が退職。期限が迫る状況を救ったのは外部プロ人材(公認会計士)の活用

    2020.06.30

    「突然重要なポジションの退職者が出た」「プロジェクトの期限が迫っているが人手が足りない」といった場面では人材確保が急務となります。特に、経理担当などの専門知識が必要となる領域においては、迅速な対応が難しい場合が多く、結果、スケジュールが滞ってしまうことも…。今回は、会計領域の人材確保に関して「外部プロ人材」の活用をキーワードにREXプロコネにおけるマッチング事例をご紹介します。

  • ご存知ですか?公認会計士の業務委託あれこれ

    2020.06.30

    現在、社会全体で働き方が多様化しています。新型コロナウイルスの感染拡大により、その傾向はさらに強まっているといえるでしょう。もちろん公認会計士も例外ではなく、正社員などの正規雇用から業務委託へと働き方を変えるケースも増えています。

  • 【辻・本郷 税理士法人/ウェビナー】アフターコロナの企業経営のために届けたい12のこと(5月25日~28日)

    2020.05.20

    新型コロナウイルスに関する影響をともに乗り越え、アフターコロナに向けた企業経営のための12のテーマをWebセミナー(無料)としてご用意いたしました。5月25日(月)~5月28日(木)の4日間、毎日3本の30分セミナーをWebで配信いたします。辻・本郷 税理士法人がいまできることをお客さまと一緒に考えサポートさせていただきます。

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