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令和2年度の記事一覧

  • 令和2年度のマル査事案は過去最少 コロナ禍で調査鈍る

    2021.07.15

    令和2年度の査察(マル査)調査は、過去最少件数となった。国税局査察部は、通称、マル査と言われ、悪質な脱税を調査する。令和2年度は、新型コロナウイルス感染症のまん延に伴い、着手・処理件数は大幅に減少し告発分の脱税総額が過去最少となった。一方、告発率は高水準で、ピンポイントでターゲットを絞った調査が行われた格好だ。

  • 所得税の確定申告 税務署は青色申告決算書を厳しくチェック

    2021.02.26

    令和2年度(令和3年)の所得税確定申告が2月15日から始まった。今年もコロナ禍の影響で申告期限が1カ月延長されたが、正しい申告をしないと税務当局は厳しく申告内容をチェックしている。税務当局は、確定申告書の何処に目を光らせているのだろうか。

  • 2020年第70回税理士試験 648人が合格 41歳以上が約4割占める

    2020.12.21

    第70回税理士試験の結果が12月18日、国税庁から発表された。官報合格者は昨年度より101人少ない648人で、平成14年の税理士試験制度の見直し後、最も少なかった。官報合格者の約4割が41歳以上で、税理士資格取得年齢の高齢化も浮き彫りとなっている。

  • 【速報】令和2年度(第70回)税理士試験合格発表 前年度よりも受験者減るも合格者は増加

    2020.12.18

    国税庁は2020年12月18日、令和2年度(第70回)税理士試験結果を発表した。それによると一部科目合格者を含む合格率は、前年度の18.1%を2.2ポイント上回る20.3%、合格者の合計は5,402人だった。新型コロナウイルスの影響もあってか、受験率は受験者数で前年度の81.1%を5.2%も下回る75.9%となっており、受験者数は昨年度より3,106人少ない26,673人となり、年々減少し続けている。

  • 令和2年度公認会計士試験:修了考査が無事に終了!

    2020.12.16

    新型コロナウイルスの影響により例年とは異なるスケジュールとなった令和2年度(2020年)の公認会計士試験。第3波到来と言われる中、12月12日(土)、13日(日)にかけて修了考査が無事に実施された。

  • 知っておきたい「税金のしくみ」③私たちの「血税」のはずが…実は借金

    2020.10.28

    前回に引き続き、日本の税金のしくみを見ていきましょう。今回は日本の財政状況がテーマです。現在、国の毎年のお金の3割超は、借金でまかなわれています。

  • 令和2年度税理士試験終了!コロナ禍は本番にどう影響した?

    2020.08.24

    新型コロナウイルス感染症で誰もが緊張を強いられる今年、税理士試験が例年通り実施されました。ただし、感染拡大防止対策が徹底されたためか、今年の試験はいつもとは違った様相を呈していました。

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