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会計事務所の記事一覧

  • 小規模会計事務所の採用事情②

    2014.12.15

    前回は、小規模会計事務所の採用事情の難しさを、紹介させていただきました。
    今回は、採用に成功している小規模・個人会計事務所を例に挙げて採用のポイントについてお話させていただきます。

  • 小規模会計事務所の採用事情①

    2014.12.01

    12月の税理士試験合格発表時期は、採用戦略を立てる事務所も多いことでしょう。そこで今回は小規模会計事務所の採用事情をお伝えさせていただきます。

  • 人材採用に成功している会計事務所、失敗している会計事務所

    2014.10.11

    最近は売り手市場ということもあり、転職者が複数の事務所から内定をいただき、選べる状況になっています。では、採用に成功している事務所、反対に失敗している事務所では何が違うのでしょうか?

  • 会計事務所の転職市場動向 大手・中規模事務所の実情

    2014.08.10

    毎年8月の税理士試験が終わるタイミングは、会計事務所のリクルート活動が活発になる時期です。最近は税理士・税理士科目合格者は完全に売り手市場であり、各事務所採用に苦慮しています。
    そこで今回は大手・中規模の会計事務所の転職動向をご紹介します。

  • 税理士業界二極化で淘汰の時代へ

    2013.09.01

    この先10年で税理士業界は大変革期を迎えそうだ。その兆候が鮮明になってきた二極化。平成13年の税理士法改正後、100人以上の事務所が多数出てきた。かつて100人超の事務所は全国でも数えるほど。大規模化に伴い、業務内容も高度化・多様化し、従来型事務所との差別化がハッキリとしてきた。

  • 新時代の会計事務所––財務戦略、M&A、再生など広がるビジネス

    2013.08.04

    一般的に会計事務所というイメージは「会計、税金申告に関する代行業」といった具合だろう。
    しかし、今の最先端の会計事務所は、会計・税務を切り口に経営コンサルティングを行っている。
    クライアントも上場企業をはじめその子会社、地方の有力企業が中心だ。さらに個人顧客においては、オーナー社長をはじめとした富裕層の資産運用や相続対策など多岐にわたる。国際関係の業務にも積極展開しており、語学を生かしたコンサルティングも手掛ける。企業の海外進出というアウトバウンド業務だけでなく、日本に進出してきた外資系企業のインバウンド業務も会計事務所のコンサルティング領域だ。
    戦略系コンサルティング会社とは違う、会計系コンサルティング会社として新たなステージを築いており、魅力的なビジネスフィールドとして注目されている。

  • 顧客要求が高度化!多様化する税理士ニーズ<その2> 相続税の増税でマーケットは拡大 特化事務所も業務内容に大きな違い

    2013.08.03

    税制改正の影響もあり、最近注目を集めているのが相続・事業承継業務だ。多くの税理士事務所が、従来業務の延長線でマーケットを拡大できるためメニューに入れているが、実はこの事業に本格的に取り組んでいる事務所は少ない。

  • 会計事務所マーケットは戦国時代。拡張するビジネスに勢力図塗り替え

    2013.08.02

    アベノミクスで景況は上向きつつあるものの、これもつい最近のこと。この数年は、どの業界でも市場は萎みつつあった。その中で実は、会計事務所業界は市場的に拡大傾向にあった。一部のメディアによる「食えない○○」などという特集もあったが、全体を見渡せば、過去3年で3千億円もマーケットを拡大している。
    仕事内容もマーケットも変貌する会計事務所業界。今やマーケットは戦国時代そのものとなっている。

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