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国税庁の記事一覧

  • お賽銭の両替手数料

    2021.01.19

    「分散」がテーマとなったコロナ禍の初詣。
    お賽銭の両替手数料に関する、板宿八幡神社のツイートが興味深い。
    そのうちお賽銭も電子マネーになったりするのかしら…

  • 国税庁 新型コロナで相続税調査は減少もターゲット絞り厳しい調査

    2021.01.15

    国税庁によると、令和元事務年度(令和元年7月~2年6月)の相続税調査事績は、新型コロナ感染症の影響で他の税目同様に調査が行えない期間が続いたことから調査件数は大幅減少となったものの、1件あたりの申告漏れ所得や追徴税額は前事務年度よりも増えており、特に海外資産関連事案の申告漏れが過去最高となるなど効果的な調査が実施されていたことがわかった。

  • 【速報】令和2年度(第70回)税理士試験合格発表 前年度よりも受験者減るも合格者は増加

    2020.12.18

    国税庁は2020年12月18日、令和2年度(第70回)税理士試験結果を発表した。それによると一部科目合格者を含む合格率は、前年度の18.1%を2.2ポイント上回る20.3%、合格者の合計は5,402人だった。新型コロナウイルスの影響もあってか、受験率は受験者数で前年度の81.1%を5.2%も下回る75.9%となっており、受験者数は昨年度より3,106人少ない26,673人となり、年々減少し続けている。

  • 国税庁の「日本ワインファンサイト」

    2020.12.15

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、国内消費が大きく減少する酒類。そんな酒類の国内消費回復・拡大に向けたプロモーションを目的に立ち上げられた「日本ワインファンサイト」に注目したい。

  • 令和3年度 国税庁が設置求める新ポストは?国際、ICT化を推進

    2020.11.10

    国税庁の来年度予算、機構等の要望がまとまった。今年は新型コロナウイルス感染症の拡大・蔓延に伴い通常の要望の提出期限が8月末から1カ月遅い9月末まで延長されていた。予算や機構等の要望をみれば、コロナ禍における国税庁の今後の執行方針が読み取れる。令和3年度の国税当局の動きに迫ってみた。

  • 国税庁調査 令和元年の民間給与は下がった?上がった?正規、非正規で明暗クッキリ

    2020.10.27

    令和元年の民間給与は上がったのか?それとも下がったのか?国税庁から発表された令和元年分民間給与実態統計調査によると、給与所得者の平均給与は約436万円で、平成29年の平均給与441万円から1%ほど減少している。コロナ禍の前の統計だけに、今後の日本経済を考えていくにあたって注目される統計だ。ちなみに、民間給与が前値比で減少したのは7年振りだ。

  • 国がやっと重い腰を上げた、年末調整電子化

    2020.10.20

    国税庁が10月1日に公開した、年末調整で従業員が保険料控除申告書等を作成する年調ソフト。マイナポータル連携で年末調整の電子化が可能になったが、紙とデータが混在すれば会社は大変な手間になる可能性も…

  • 【コラム】税務調査は短期決戦、年内までの3カ月が勝負

    2020.09.25

    国税局・税務署は10月から、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、これまで抑えてきた実地調査を再開する。一時期より感染拡大が落ち着いてきたことと、このままの状況が続くと、税逃れの放置につながる可能性があるため、再開が欠かせないと判断した。コロナ禍の実地調査はどんなものになるのだろうか。

  • 国税庁令和元年度滞納整理 納税猶予で滞納残高ピークの4分の1

    2020.09.04

    コロナ禍における滞納整理状況が明らかになった。国税庁が公表した令和元年度租税滞納状況によると、コロナ禍の影響に伴う納税猶予による新規滞納発生の減少とともに、さまざまな手段を使った滞納整理の推進により、2020年3月末の滞納残高はピーク時の4分の1まで減少していることが分かった。

  • 【コラム】租税法律主義とは言われるが税務職員が縛られる絶対的な内部文書

    2020.08.28

    法律が一番重要だが、お役人の世界ではもう一つ重要視されるのが「通達(つうたつ)」「事務運営指針(じむうんえいししん)」だ。両方とも行政機関内部での上部組織から下部組織への“お達し”。つまり、お役人の行動を縛る重要な文書なのだ。国税庁なら税金取り扱いをはじめ、調査の際の細かな指示などが記されている。何が書かれているのか知ることで、役所の動きが一目瞭然だ。

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