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基礎控除の記事一覧

  • 令和元年度確定申告 源泉徴収票などの添付が不要に

    2020.02.20

    令和元年度の確定申告が2月17日からスタートした。3月16日までの約1カ月間、税業界は年一番の忙しさになるが、今年の確定申告は、平成から令和への改元にともない「令和元年分以降用」として確定申告書類が新しくなるなど、いくつか変更点があるので注意したい。

  • 基礎控除引下げで相続税の無申告が増加  課税当局の調査件数も過去最多

    2020.02.06

    さきごろ公表された平成30年度相続税調査の事績を見ていくと、課税当局は相続税調査においても「簡易な接触」を増やし、調査件数を増やしていることが分かった。相続税の基礎控除引下げ後、1億円以下の相続税事案への調査も積極的に行っているほか、無申告事案のチェックを強化している。

  • 相続税増税の影響を探る 申告件数増加に税理士関与も比例

    2017.09.21

    平成27年から相続税の基礎控除が引き下げられるなど、実質、相続税は増税された。その増税となっている統計がこのほど明らかになったことから、今回は、データを分析してみた。

  • 住宅にまつわる贈与で「節税」をはじめよう!

    2017.06.26

    平成27年1月1日以降の相続については、基礎控除が縮小された影響で、相続税の申告や納付が必要となる人が増加しています。いま、その対策として、生前贈与が大きなブームとなっていることをご存知でしょうか。何といってもやはり、毎年110万円の基礎控除内でコツコツ贈与していくことが、もっとも確実な節税となります。しかし住宅にまつる贈与については、より大きな特典が用意されているようです。そこで今回は、住宅にまつわる贈与のメリットを解説します。

  • 最高裁 節税目的の養子縁組は「アリ」 相続税対策で「不当に軽減」は注意

    2017.02.08

    一昨年の税制改正で相続税の基礎控除が縮小したことで、相続税は「お金持ちだけのもの」ではなくなってきた。これまで相続税と縁のなかった中間層の間で、相続税対策への意識が高まり、同時にかねてよりポピュラーな相続税対策のひとつであった「養子縁組」にも強い関心が寄せられている。こうしたなか、節税目的の養子縁組の有効性をめぐり争われていた裁判で最高裁がこのほど、「節税目的の養子縁組はアリ」とする初めての判決を下した。今後の相続税対策への影響をさぐる。

  • 相続対策の養子縁組 最高裁が初判断へ

    2016.12.16

    節税目的の養子縁組はアリかナシか——。最高裁判所さきごろ、この問題をめぐり争われていた裁判で、当事者双方の意見を聞く弁論を開くことを決定。弁論は通常、二審の結論を変更する際に開かれるため、「相続対策としての養子縁組は無効」とした二審・東京高裁判決が覆る可能性が出てきた。果たして節税目的の養子縁組は認められるのか?「意思」について新たな判断基準が示されるのか?大注目の判断が出る前にもう一度この問題について整理しておきたい。

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