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所得税の記事一覧

  • サラリーマンでもできる不動産所得を利用した節税の裏ワザ

    2016.08.10

    サラリーマンには、節税対策がほぼない。しかし、唯一活用できるのが不動産所得である。今回は、そんな不動産所得を利用した節税の裏ワザをご紹介しよう。

  • これで決まり!簡単に出来る個人事業主の節税対策

    2016.08.10

    所得が大きくなれば、法人より払う税金が多くなるといわれている個人事業主。みなさんはしっかり税金対策できているであろうか。そこで今回は、誰でも簡単にできる節税対策の基本をご紹介したい。

  • 個人事業が知っておきたい税金の種類

    2016.08.10

    会社に雇用されていると、ほとんどのサラリーマンは確定申告をする機会がなく、税金に関して深く考える機会も少ないかもしれない。しかし、個人事業主になると、自分で確定申告の手続きや申請をする必要が出てくるため、税金に関する知識は必須だ。

    個人事業主として知っておくべき税金の種類とはいったい何なのか?税金のことは税理士に任せようと思っている個人事業主の方もぜひ一読してほしい。

  • 東京高裁 外れ馬券裁判で逆転判決 自動購入ソフトなしでも雑所得扱い

    2016.04.26

    馬券を大量かつ継続的に購入することは、投資なのかギャンブルなのか争われていた裁判で、またも国側が敗れた。昨年3月、最高裁は同様の争いで納税者に軍配を上げたが、今回の高裁判決で競馬における「投資」判断の基準がより明確になってきた。

  • 3世代同居で税金優遇 「同居」の要件は改修工事

    2016.02.08

    東日本大震災以降、“絆”が改めて見直されているが、税制においても“絆”に焦点があたっている。それは“家族の絆”。相続税は増税路線にあるが、子どもや孫へ繋ぐお金については、優遇措置がオンパレード。そのなかでも平成28年度税制改正では、古き日本の典型的な家族、いわゆる3世代で支えあう「家族」をもう一度取り戻そうという制度が盛り込まれた。資産移転という、お金だの相続だけでなく、世代を超えて生活を支えあう制度に注目したい。

  • 誰でもできる節税対策「ふるさと納税」 税金控除と特産品でどのくらいおトク?

    2016.02.02

    豪華な特産品がもらえることから人気の「ふるさと納税」。誰にでも簡単に使いえるおトクな制度ですが、人気特産品の自治体は、昨年以上に申し込みが殺到することが予想されるため、2016年は早めの行動が不可欠です。ふるさと納税経験者はともかく、初心者は、一体どのくらい寄附すれば、どのくらいおトクなのか、欲しい特産品情報など、早めの情報収集をオススメします。

  • 財産債務調書が確定申告からスタート 不提出なら重いペナルティ

    2015.12.07

    来年の確定申告から、一定以上のお金持ちは課税当局に「財産債務調書」の提出が義務付けられる。「なにそれ?そんなの聞いていないよ」といったところで、すでに平成27年度税制改正で決まったこと。課税当局では、お金持ち・富裕層の情報収集に躍起になっている。「財産債務調書」は、従来の「財産及び債務の明細書」が形を変えたものだが、「提出」「正確な内容の記載」を確保するため、インセンティブ措置が設けられている。いよいよスタートする「財産債務調書」とはどんなものなのか、もし提出しなかったらペナルティはあるのか迫った。

  • 特定支出控除にベビーシッター代も

    2015.11.27

    会社員もベビーシッターを使ったら、所得税が減額される可能性が出てきた。厚労省が2016年度の税制改正要望に、「ベビーシッター」を利用した会社員の所得税負担を減らす新制度を盛り込んだためだ。

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