国税OB税理士が監修。公認会計士・税理士・会計事務所・企業経理担当、税金・会計に関わる“会計人”がいま必要な情報をお届けします!

KaikeiZine

注目キーワード

査察の記事一覧

  • 元国税庁国際担当官 多田恭章の海外取引に関する税金知識:後を絶たない消費税不正還付~査察による告発件数は過去5年間で最大

    2019.08.20

    国税庁が公表した『平成30年度 査察の概要』によれば、平成30年度においては、消費税の輸出免税制度などを悪用した消費税不正還付事案などに積極的に取り組み、過去5年間で最も多くの告発が行われました。こうした消費税不正還付は、国庫金の詐取ともいえる悪質性の高いものであることから、今後も厳正な調査を実施するとしています。

  • 女性記者のひとりごと vol.20 着手金

    2017.10.25

    かつて、脱税者の間で「着手金」という言葉が飛び交っていたそうな。
    大昔、まだ私が某国税局担当の記者だったころにまことしやかに聞いた話だ。(←保身)

  • 元国税調査官が明かすマルサの仕事

    2016.12.19

    近年の経済取引の広域化、国際化及びICT化により、脱税の手法が巧妙化している中、国税査察官は、経済社会情勢の変化に対応し、悪質な脱税者の摘発に全力を挙げている。平成27年度には、115件を検察官に告発。脱税総額は138億円、告発事件1件当たりの脱税額は9700万円に上った。国税庁や税務署などで要職を務めたOBで組織する租税調査研究会の主任研究員で査察部出身の衛藤重徳税理士に国税局査察部(マルサ)の仕事について聞いた。

  • 国税局 人気AV嬢を〝丸裸〟に 慰謝料2億円は「役務提供の対価」

    2016.09.30

    AV業界のレジェンド・里美ゆりあ(31)の「2億4500万円所得隠し」のニュースが注目を集めている。里美ゆりあといえば、ショートカットに大きな瞳、くびれたウエストから溢れる色香が世の男たちを骨抜きにし、平均寿命2〜3年といわれるAV業界にあって今年で実に9年目を迎えるという実力派。そんなゆりあ嬢がなんと、税務調査で所得隠しを指摘され、1億円を超える追徴課税を受けたのだという。隠していたとされる所得について本人が「慰謝料」と主張しているというが、果たしてその真意は…

ページ先頭へ