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株式の記事一覧

  • 2021年版確定申告 株式の配当金って確定申告した方がいいの?

    2021.02.18

    国内株式(投資信託含む)の配当金は、配当金として受け取る際に所得税等が源泉徴収されているため、原則として確定申告は不要です。ですが、場合によっては確定申告することで配当所得にかかっている所得税等が戻ってくることがあります。配当所得がある場合における確定申告をした方が良いかどうかの判定、また確定申告の仕方について解説します。

  • 外国子会社配当益金不算入制度 外国子会社の判断は「株式の数」 元国税審判官が解説 公表裁決から学ぶ税務判断のポイント(第8回)

    2020.10.19

    外国法人が株式会社である場合の『株式又は出資の数又は金額』(法23条の2第1項)の読み方は、『株式の数』及び『出資の金額』の2つをいう (いわゆる「たすき掛けなし」) という判断が示されました。

  • 第2回 頭の痛い高齢者の財産管理:認知症の母が緊急入院

    2017.03.03

    高齢の親を故郷に残している場合、元気で暮らしているかどうか心配なものです。とくに、病気やケガなどをしてしまったときは大変です。遠方であれば、連絡があってもすぐには駆けつけられませんし、交通費もかかります。さらに、高齢者の療養には長い時間がかかり、退院後も介護の問題が残ります。仕事をしていれば、ひんぱんに休暇を取らざるを得ません。
    今回紹介するのは、遠く離れて暮らす母親が病気で入院してしまい、いろいろな「困った」を経験しているA子さん(50歳)のケースです。

  • いよいよ国税庁がタワマン節税封じ!? 富裕層の「やりすぎ」にダメだし

    2016.06.14

    相続税の節税対策の一つとして、『タワーマンション節税(タワマン節税)』に関心が集まっている。相続税の増税で最高税率が引き上げられ、節税を後押しする税理士や不動産コンサルタントなどが積極活用の推進役だ。こうした状況に国税庁では、タワーマンション節税封じを検討しているといわれるが、相続税の節税封じの特効薬になるのか疑問の声も聞かれる。

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