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滞納の記事一覧

  • ある日「督促状」が届いたら、あなたはどうしますか

    2021.10.25

    税務署から届いた「督促状」の文面には「財産の差押えをしなければならない」と書いてあります。すぐにでも財産が差押えられてしまうのか、あなたは心配ですよね。そんな場合どうすればいいのか、元国税徴収官が分かり易く説明します。

  • コロナ禍だから延滞税を軽減させる裏技「よのう」

    2021.09.06

    近日中に納めるべき税額が確定する場合、納付すべき税金をあらかじめ納めておくことで、滞納した場合に延滞税を少しでも抑えることができるのが「予納制度」です。今回はその予納制度について、元国税徴収官が分かり易く説明します。

  • 滞納回避 許可された猶予を取り消されないノウハウ

    2021.08.06

    せっかく許可を受けた猶予制度を利用していても、猶予許可が取消しになったり猶予の期間が短くなったりする場合があります。そこで、元国税徴収官の経験から、気を付けておくべきポイントをまとめました。

  • 滞納回避 税金の「猶予制度」を深掘り

    2021.07.19

    前回は「納税猶予」や「換価の猶予」の申請ポイントついて説明しました。
    今回は、どんなときに猶予を受けられるのか、また、猶予の許可を受ける際のポイントとなる納税者の個々の実情とは何かについて、元国税徴収官の経験から深掘りしていきます。

  • 滞納回避 「納税猶予」「換価の猶予」の申請ポイント

    2021.06.09

    コロナ禍での資金繰り悪化で、納税が厳しい事業者も少なくありません。国税等の納税に関しては、一時的に納税を猶予してもらえたり、分割で納税できることもあります。そこで、元国税徴収官の経験から、無理のない納税ができるようにポイントをまとめました。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~山田太郎さんと「滞納太郎」~

    2021.05.18

    皆さんは「山田太郎」さんと聞けば、誰を思い浮かべるでしょうか?参議院議員、歌手、評論家など、少し考えるだけでも著名人が数名思い浮かびますが、スポーツ漫画の主人公を思い出す方もいるでしょう。もっとも、こうした固有名詞とは別に、申告書や申請書などの書き方を説明する見本例にも、よく「山田太郎」という名称が使われることがあります。今回は、そうした山田太郎さんに注目します。

  • 国税庁令和元年度滞納整理 納税猶予で滞納残高ピークの4分の1

    2020.09.04

    コロナ禍における滞納整理状況が明らかになった。国税庁が公表した令和元年度租税滞納状況によると、コロナ禍の影響に伴う納税猶予による新規滞納発生の減少とともに、さまざまな手段を使った滞納整理の推進により、2020年3月末の滞納残高はピーク時の4分の1まで減少していることが分かった。

  • 相続したつもりもない不動産 取得しない人に固定資産税がかかるケースも

    2019.12.16

    不動産相続では、相続人にとって必ずしもプラスイメージの財産承継があるわけではない。なかには、相続したつもりのない不動産に関し、固定資産税・都市計画税(以下、固定資産税等という)の支払いを求められたケースが少なくない。不動産相続に伴う固定資産税のトラブルの最近の動向について紹介する。

  • 国税庁 18年連続で滞納残高圧縮  滞納発生率も過去最低に

    2017.08.25

    税金を滞納しておくと、最終的に課税当局が滞納処分の手続きを踏むことになり、納税者は何かしら処分を受ける。その国税の滞納件数が18年連続で減少していることが、国税庁の調べで分かった。

  • 国税の滞納残高が29年振りに1兆円下回る 新規滞納額は6871億円

    2016.08.17

    国税の滞納整理中の総額が29年振りに1兆円を割った。国税庁によると、平成27年度租税滞納整理中のものの額は9774 億円となり、同26 年度より872 億円減少した。納期限前後の納付指導といった滞納未然防止策や法的措置の積極適用などが実を結んだ格好だが、一方で新規滞納額は増加している。

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