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申請の記事一覧

  • ものづくり補助金の最新情報と申請方法について

    2021.10.13

    ものづくり補助金は、中小企業や小規模事業者が行う「革新的な製品・サービス開発」や「生産プロセス・サービス提供方法の改善」に必要な設備投資・システム投資などを支援するものです。通年で募集が行われており、現在は8次募集が行われております。ものづくり補助金の制度や申請方法の最新情報をご紹介します。

  • 【事業再構築補助金】収支計画作成のポイントについて

    2021.09.03

    事業再構築補助金は、中小企業の新しい事業展開や業態転換などを支援するものです。事業再構築補助金の申請にあたって、新しい事業などの収支計画を示す必要があります。どのような収支計画の提出が求められるのか、どういった点がポイントになるのかご説明します。

  • 【事業再構築補助金】事業計画書作成のポイントについて

    2021.08.30

    事業再構築補助金の申請にあたっては、新しい製品やサービスなどに関する事業計画書の作成・提出が求められます。事業計画書は補助金の採択にあたって最も重要になる書類ですが、様式が定められておらず、何を書いたら良いか悩むかもしれません。審査にあたってどういう点が重視されるかを含めて、事業計画書作成のポイントをご説明します。

  • 事業再構築補助金の第3回公募と申請のポイントについて

    2021.08.16

    事業再構築補助金の第3回公募が開示されました。事業再構築補助金は、コロナの影響を受けた社会変化に対応するため、中小企業の新規事業などの取り組みを支援するものです。補助金額や全体の予算額が大きく注目されています。ここでは、第3回公募の概要や申請のポイントについてご説明します。

  • 事業再構築補助金の緊急事態宣言特別枠について

    2021.04.16

    補助金額が大きく注目されている事業再構築補助金の1回目の申請受付が始まりました。今回の公募では、今年1月の緊急事態宣言により影響を受けた事業者に対する「緊急事態宣言特別枠」が設けられています。緊急事態宣言特別枠では、補助率が引き上げられる・優先的に審査されるといったメリットがあります。事業再構築補助金の緊急事態特別枠についてご説明いたします。

  • いよいよはじまる、事業再構築補助金の申請手続きについて

    2021.04.07

    補助金額が大きく、多くの採択件数も期待される事業再構築補助金について、2021年3月26日(金)に公募要領が公開されました。4月15日(木)からを予定している申請に必要な書類や審査項目などが明らかになっておりますので、事業再構築補助金の申請手続きを説明します。(2021年4月12日、※タイトル変更)

  • ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金の低感染リスク型ビジネス枠について

    2021.03.10

    新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業者に対して、ポストコロナの状況に対応した新たなビジネスなどについて補助金の特別枠が設けられます。ものづくり補助金や小規模事業者持続化補助金に設けられる低感染リスク型ビジネス枠について説明します。

  • 緊急事態宣言の影響を受けた中小法人・個人事業主を対象とした一時支援金について

    2021.02.24

    2021年1月から、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため緊急事態宣言が再度発出されておりますが、その影響で売上が減少した中小法人や個人事業主に対して、一時支援金が給付されます。中小法人は60万円、個人事業主は30万円(いずれも上限額)の支援金となっています。その対象者や手続きについて、現在分かっている情報をお伝えします。

  • 補助金申請時の加点にもなる経営革新計画とは

    2021.02.11

    「経営革新計画」という言葉を聞かれたことがありますでしょうか。中小企業を支援する制度で、経営革新計画の承認を得るとさまざまな支援を受けることができます。また、経営革新計画の承認を得ることで、ものづくり補助金などの申請時に加点される場合があります。経営革新計画の概要や活用方法についてお伝えします。

  • 住居確保給付金 新型コロナの影響で申請急増 求職要件が不要で最高9カ月支援

    2020.10.16

    厚生労働省は10月15日、家賃の支払いに困っている人に対して公費で補助する「住居確保給付金」の申請が、4~8月で計約10万9千件に上ることを明らかにした。このうち支給が決まったのは約88%に当たる約9万6千件となっている。「住居確保給付金」とはどのような制度なのだろうか。

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