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相続税法の記事一覧

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~変わりゆく日本の相続~

    2018.12.13

    この度の民法(親族関係)の大改正が、法律や税務の実務に多大な影響を及ぼすことは間違いありません。相続税法も自ずとその影響を受けることになるかと思いますが、民法(親族関係)は、我が国の「家族観」が色濃く表れた法律ですから、時代の変化に従って改正がなされることは必然だったと思われます。今回は、山崎豊子の『女系家族』における遺言を見ながら、我が国の家族観の変遷を感じてみたいと思います。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~節税目的の婚姻と配偶者控除~

    2017.12.14

    婚姻の成立要件は何でしょうか?我が国は届出婚主義を採用していますから、戸籍法の定めるところに従って適法に届けられた場合にのみ法律婚を認めています。所得税法や相続税法にいう「配偶者」は民法上の法律婚を前提とした概念であると解されていますので、届出の有無が重要になるわけです。しかし、節税のためだけの目的で婚姻の届出がなされた場合にはどうでしょうか?

  • 法務省 結婚20年以上の夫婦は住宅相続で優遇検討 

    2017.05.10

    法務省は5月4日、結婚20年以上の夫婦のいずれかが死亡した場合、住宅を贈与された配偶者を遺産分与で優遇する方向で検討に入った。来年の通常国会に民法改正案を提出したいとしており、長年付き添ってきた夫婦にとっては良い方向に進みそうだ。

  • この数年は全国でタワマン建設進む 節税効果はなくなってもニーズあり

    2016.06.24

    国税当局によるタワーマンション(タワマン)節税封じも噂されるなか、そのタワーマンション自体の建設ラッシュは暫く続きそうだ。不動産経済研究所(東京・新宿区)調べでは、全国で建設・計画されているタワーマンションは約9万戸に達している。タワーマンション建設の現状と今後についてリポートする。

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