国税OB税理士が監修。公認会計士・税理士・会計事務所・企業経理担当、税金・会計に関わる“会計人”がいま必要な情報をお届けします!

会計人ニュース

注目キーワード

確定申告の記事一覧

  • どうやって行われるの? 個人事業主の税務調査

    2018.04.02

    起業すれば、誰にでも訪れる可能性がある「税務調査」。税務調査は、法人だけにくるものではない。税務署の組織には「個人課税部門」というセクションがあり、事業者から提出された確定申告書の内容についてチェックを行い、税務調査に訪問すべき個人事業主を選定している。そこで今回は、個人事業主の税務調査について注意すべき点を解説する。

  • 女性記者のひとりごと vol.30 提出票

    2018.03.28

    昨年から、税務署の窓口で確定申告書等を提出する際に「提出票」を一緒に提出することになっている。

  • この費用もいける、意外な支出も確定申告で取り戻せ

    2018.02.15

    全国524の税務署で平成29年分所得税等の確定申告がスタートした。サラリーマン等が税金を取り返す手段としては、医療費控除や住宅取得等特別控除などによる還付や最近ではふるさと納税が思いつく。しかし、これ以外にも身近な損害や被害に伴う損失、支出について、確定申告で雑損控除や災害減免法などを利用することにより税金が戻ってくる。今一度確認してみよう。

  • 元国税庁国際担当官 多田恭章の海外取引に関する税金知識:平成28年分の国外財産調書の提出状況が公表

    2018.02.13

    国税庁から「平成28年分の国外財産調書の提出状況」が公表されました。制度の導入から4年目の平成28年分は、提出件数は9千件を超える9102件となり、財産の合計額は3兆3015億円と前年より増加しました。一方で、国外財産から生ずる所得の申告漏れ事例も増えているようです。

  • 元国税庁国際担当官 多田恭章の海外取引に関する税金知識:仮想通貨長者に監視の目

    2018.02.06

    仮想通貨が注目を集める中、国税当局も仮想通貨で多額の利益を得た者についての情報収集を始めた模様だ。国税庁は仮想通貨の損益の計算方法等をFAQで公表しており、仮想通貨で利益を得た者は申告漏れがないように注意が必要である。

  • 確定申告 日曜開庁は2月18日と25日のみ

    2018.02.02

    確定申告期間中に限り一部の税務署は日曜日も開庁する。平日に時間をとることができない人はぜひとも利用したいものだ。ただ、すべての税務署が開庁しているわけではない。確定申告の準備が終わった人もこれからの人も、日曜開庁する税務署をチェックしておこう。

  • ビットコインなどの仮想通貨 税金の扱いは?

    2018.01.29

    最近メディアでも取沙汰される「仮想通貨」。もし、仮想通貨を使用することで生じた利益があるのであれば、税金のことも考えなければならない。そこで今回は、確定申告に向け、仮想通貨に関する税金の取り扱いについて紹介する。

  • “税界”の裏話 確定申告  男性の悩み「薄毛治療」「ED治療」と医療費控除

    2018.01.17

    男性諸氏の中には、薄毛治療を始めている人も少なくないと思うが、治療となれば医療費控除の適用になるのか気になるところ。費用も多額になるため、医療費控除の対象になればありがたい。もうすぐ確定申告シーズンだけに、何が医療費控除の対象になるのかポイントを押さえておきたい。

  • “税界”の裏話 医療費控除、セルフメディケーション税制で必要ない領収書の代わりの明細書

    2017.12.20

    年末となり、来年の確定申告に向け準備を進めている人も少なくないだろう。来年から医療費控除を受ける場合、医療費の領収書の提出は不要だが、それに代わって提出する書類がある。さらに、来年の確定申告からは、セルフメディケーション税制の適用も開始する。医療費控除かセルフメディケーション税制か、適用を受ける場合の注意点をまとめてみた。

  • フリーランス協会とメリービズがフリーランスのための確定申告イベントを開催

    2017.12.20

    多様な働き方をするフリーランスやパラレルワーカーを支援する組織、一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会(代表理事=平田麻莉氏、以下「フリーランス協会」)と経理のアウトソーシングサービスを展開するメリービズ株式会社(東京・中央区,代表取締役社長=工藤博樹氏、以下「メリービズ」)がフリーランスのための確定申告イベントを開催した。

ページ先頭へ