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確定申告の記事一覧

  • 女性記者のひとりごと vol.5 税務署の「春」

    2017.03.15

    お年頃の独身男女がひとつ屋根の下で長期間過ごせば、恋の花咲くこともある。事実、確定申告期間終了後の「打上げ」で意気投合しお付合いに発展して、数年後にめでたくゴールインというカップルは少なくないという。

  • 確定申告 再確認したい医療費控除での保険給付金処理

    2017.03.09

    いよいよ平成28年分確定申告も終盤戦だ。サラリーマン等の給与所得者が適用する還付申告の中でもっともポピュラーなのが「医療費控除」だが、病院で治療を受けた際に加入している医療保険等から受け取った保険給付金の取扱いについては、意外と考え違いをしている向きも少なくない。これから申告を行う人も、すでに申告してしまった人も改めて確認してしっかり適用を受けたい。

  • 個人事業主は、「青色事業専従者給与」を使って上手に節税しよう!

    2017.03.06

    現在の所得税法では、課税される所得金額が増えるほど、その税率が高くなる「累進課税制度」が採用されている。夫婦の総収入は、どのような考え方であっても変わらないが、個人事業主の場合は青色申告の特典にある「青色事業専従者給与」を利用することで、夫婦の課税所得金額が減り、節税が可能となる。

  • 平成28年確定申告 災害被災者を救済する「雑損控除」などの税優遇

    2017.02.03

    平成28年は、熊本や鳥取での大地震をはじめ台風・集中豪雨などの自然災害が多く発生したほか、暮れには新潟県糸魚川市で多くの人が焼け出された「糸魚川市駅北大火」が起こった。災害に遭った場合は、確定申告において雑損控除や災害減免法による税金の軽減措置がある。2月16日からは、平成28年分所得税等の確定申告が始まることから、税務上の取り扱いを抑えておきたい。

  • マイナンバー提出後の確定申告 会社に副業がバレるケース

    2017.01.23

    確定申告期のサラリーマンやOLの関心事は、マイナンバーの導入で「副業はバレるのか?」ということ。副業先からはマイナンバーの提出を求められ、もし提出してしまうと、自動的に本業の会社にも連絡が行ってしまうのではないかという懸念があるようだ。さて、マイナンバーと副業税務は一体どうなっているのか。

  • 確定申告 日曜開庁は2月19日と26日のみ

    2017.01.05

    土日祝日は閉庁の税務署も確定申告期間中に限り一部の税務署は日曜日も開庁する。平日に時間をとることができない人はぜひとも利用したいもの。ただ、すべての税務署が開庁しているわけではない。ついウッカリ、なんてことがないように日曜開庁する税務署をチェックしておこう。

  • 記帳せずに損している? 不動産経費にはこんなものもある!

    2016.12.28

    不動産所得を得ている方にとって、経費は運営維持のなかで欠かせないもの。とはいえ、記帳せずに損をしていることもあるため、ここでいま一度、不動産経費について取り上げたい。

  • 独立したら、まず確認! 確定申告って何のためにするの?

    2016.11.08

    自営業者は、確定申告をすることにより所得税、事業税、住民税、国民健康保険料等が決定するため、必ず行わなければならない。万が一、期限内に確定申告できていない場合、期限後申告として取り扱われ、加算税が必要になるため注意が必要だ。

  • 年度末でもOK! 節税に向けた償却資産の処分・有姿除却の活用

    2016.11.04

    事業を行ううえで、何よりも重要なのはキャッシュだ。資金繰りを考えると節税の機会があれば積極的に活用すべきだろう。今回は減価償却資産の処分等について、節税につながるポイントを紹介したい。

  • ノーベル賞医学・生理学賞に大隅良典さん 約1億円の賞金は非課税

    2016.10.05

    ノーベル医学・生理学賞の受賞者に、細胞が不要になった、たんぱく質などを分解する、「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明した東京工業大学栄誉教授の大隅良典さん(71歳)が選ばれた。賞金は800万スウェーデンクローナ。日本円にして約1億円だが、賞金には税金がかかるのだろうか。

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