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確定申告の記事一覧

  • 国税庁 テレワークで会社が負担する電気代、通信費等に関する税務処理示す

    2021.03.01

    国税庁は1月15日、会社がテレワークのための費用負担した場合の税務上の取扱いを示した。通勤手当は現在、非課税措置が取られており、上限15万円までなら課税されないが、交通費の代わりに「在宅勤務手当」などを一律支給したら、給与と見なされ所得税がかかるケースもある。給与明細を見たとき、額面は変わらなくとも、手取り額が変わってくることもあるため、手当の支給方法は要チェックだ。

  • 所得税の確定申告 税務署は青色申告決算書を厳しくチェック

    2021.02.26

    令和2年度(令和3年)の所得税確定申告が2月15日から始まった。今年もコロナ禍の影響で申告期限が1カ月延長されたが、正しい申告をしないと税務当局は厳しく申告内容をチェックしている。税務当局は、確定申告書の何処に目を光らせているのだろうか。

  • 修繕費と資本的支出はどう違う?判断するための9つのステップを解説

    2021.02.22

    個人事業主や不動産オーナーの確定申告で迷いがちなのが「修繕費と資本的支出の違い」です。今回は、この2つをどう区別したらよいのかを考えていきます。

  • 専業主婦からママ税理士へ 子育てしながら働く!ライフスタイル白書【46】:コロナ禍の確定申告

    2021.02.19

    みなさま、こんにちは!東京は緊急事態宣言が延び、今なお自粛要請がされています(2021年2月16日現在)。そんな中、今年も確定申告の受付が始まりました。今回は、コロナで例年と異なる点を中心に、確定申告についてお話したいと思います。

  • 2021年版確定申告 FX取引の確定申告のやり方講座

    2021.02.19

    国税当局はFX(外国為替証拠金取引)により大きな利益を出した人への取り締まりに近年敏感になっています。大きな損が出る年もあれば利益が出る年もあるわけですが、損が出た場合は確定申告をしていれば翌年から3年間の利益と相殺をすることができます。全く確定申告をしていないと利益が出た時に税務署のお尋ねが来て大きな追徴課税を受けることになりかねません。

  • 2021年版確定申告 株式の配当金って確定申告した方がいいの?

    2021.02.18

    国内株式(投資信託含む)の配当金は、配当金として受け取る際に所得税等が源泉徴収されているため、原則として確定申告は不要です。ですが、場合によっては確定申告することで配当所得にかかっている所得税等が戻ってくることがあります。配当所得がある場合における確定申告をした方が良いかどうかの判定、また確定申告の仕方について解説します。

  • 2021年版株式の譲渡で確定申告の必要な人 書類の書き方講座

    2021.02.17

    上場株式の売買で利益が出た人は、源泉徴収が行われていなければ確定申告を行う必要があります。また売買で損が出てしまった人は確定申告の必要はありませんが、申告することで損を配当益と相殺したり、損を翌年以降に持ち越すことができます。株式の売買を行っている人の確定申告のやり方について説明します。

  • 減価償却とは?個人事業主の確定申告向けに考え方や計算方法をおさらい

    2021.02.16

    減価償却は、店舗や小売などの設備を持つ個人事業主の確定申告の関門の一つです。「考え方が分かりにくい」という声も。今回は減価償却の考え方や計算の流れ、青色申告・白色申告それぞれの償却方法についてお伝えします。

  • クレカ払いに翌年の保険金給付…医療費控除の計上はどうすべき?

    2021.02.09

    医療費控除は計上時期や保険金・高額療養費の扱いで悩むことがあります。今回は、迷いやすいパターンをピックアップして解説します。

  • 2021年版マイホームを売って損が出た 所得税確定申告の書き方講座

    2021.02.05

    やむを得ず自宅を手放す場合、買った時よりも高く売れれば良いのですが、多くの場合は損が出てしまうのが通例です。自宅を手放して出た損は、実は他の所得と損益通算することで納めるべき税額を少なくすることができます。さらに、一定の条件を満たせばその損を来年以降に持ち越し、来年以降の税額も抑えることができます。

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