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“税界”の裏話の記事一覧

  • “税界”の裏話 夜のネオン街 銀座のクラブの税務調査

    2017.05.17

    法人税の税務調査でも、不正発見割合の高い業種の常連といえば「バー」「クラブ」。過去5年を見てもダントツトップで、税務調査が行われた場合の不正発見割合は、なんと約6割に上る。

  • “税界”の裏話 オーナー経営者の「家」は多くが「社宅」

    2017.05.04

    ホワイトハウスに移る前のトランプ米大統領の自宅は、その豪華さで世界中の人が知るところ。日本でも、創業経営者や同族会社のオーナーの家は、とかく“豪華”だ。しかし、このオーナー経営者の家だが、調べてみると「社宅」ということが多い。「社宅」ということは、購入費は会社経費。社長から家賃は取っているのだろうか。

  • “税界”の裏話 波乱含みの財務省事務次官ポスト!?

    2017.05.03

    かつての威光は消えたものの、霞ヶ関で官僚の中の官僚といわれるのが、財務省事務次官だ。現在の事務次官は佐藤慎一氏だが、その前の3代は「花の昭和54年組み」と言われ、異例中の異例人事が行われた世代だ。今、霞ヶ関で関心が高まっている財務次官人事について触れてみる。

  • “税界”の裏話 非行税理士が資格剥奪から逃げるウラ技がある!?

    2017.04.19

    平成29年4月1日付けで財務省から、税理士・税理士法人の懲戒処分者が発表された。同28年は、前年より2件少ない39件だったが、一方で、重い処分を逃れるためにウラの手を使う税理士もおり、公表されている数字では把握できない非行税理士も少なくない。

  • “税界”の裏話 会計事務所も税務調査で狙われる

    2017.04.05

    税務署から調査連絡が来たら、まず顧問税理士に立会いの依頼をすることだろう。それだけ、税理士を頼りにしているわけだが、その税理士も自分の税務調査となると、意外と弱い部分もある。

  • “税界”の裏話 お役所のパワハラと会計事務所のセクハラ

    2017.03.24

    国税当局でもつい仕事に熱が入り、部下に強く当たり過ぎたことでパワハラ行為と内部で訴えられ、出世の道が閉ざされる人がいるそうです。

  • “税界”の裏話 マルサ告発後の不起訴処分は調査能力の低下を懸念

    2017.03.08

    東京、名古屋両国税局の査察部が刑事告発した脱税事件で、地検が相次ぎ告発対象者を不起訴(起訴猶予)としたことが話題になりました。告発後に不起訴になるのは滅多にないことで、査察内部では何が起きているのでしょうか。

  • “税界”の裏話 税務署へのタレコミ

    2017.02.23

    「○×会社の社長は、脱税している」。税務署には、こんなタレコミが年間通じて何件もあるという。調査の結果、なかには社会の不正発見に結びつくケースもあるらしい。一体、どんな人がタレコミをするのだろうか。

  • “税界”の裏話 拳銃など差し押さえたらどう処理するの?

    2017.02.17

    山口組と神戸山口組との分裂抗争が各地で起きていますが、そのとき使われているのが拳銃や日本刀など。国税の世界では、滞納があればこれら銃刀関係も差押さえることもあるという。

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