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資産運用の記事一覧

  • ※ご好評につき申込完売(募集総口数)いたしました※会計事務所 無視できないクライアントの資産保全・相続のお悩み 都心の収益不動産を活用した新しい商品〈PR〉

    2019.04.08

    2015年の税制改正により、相続税課税対象者が増え、”相続”に関心が高まる一方、具体的な対策となると、多くの人が効果的な対策を講じていない。税理士としては、相続税の申告だけでなく、被相続人が生前にできる対策をアドバイスをしていくことも重要なサポートだ。そこで、不動産を活用した相続対策の一つとして「小口化」商品に迫った。

  • 第1回 頭の痛い高齢者の財産管理

    2017.02.06

    日本が超高齢社会の仲間入りをして、まもなく7年が経過します。1億2711万人の総人口のうち、65歳以上の高齢者は3392万人(65~74歳1752万人、75歳以上1641万人)を占め、高齢化率は26.7%まで上昇しています(2015年10月1日現在)。2020年には30%に達する見込みで、比例して、高齢者の財産管理・運用に関する不安や困りごとも急増しています。今回は、高齢者とそのご家族が直面する可能性の高い「困りごと」について紹介します。

  • 経営者も不動産で将来のために資産運用・資産形成できる

    2016.11.15

    最近、一般的になっている不動産投資。高齢化社会を迎えて、自分で資産形成しようとする人が増えている。不動産の運用には、大きく「売却差益」と「家賃収入」の2つがあげられ、資産を形成しながら運用できるのが、大きな特長だ。また、家賃収入の場合、不動産所得の総合課税という確定申告によって、節税が図れるということも大きなメリット。そこで今回は、不動産で資産運用・資産形成するメリットを紹介したい。

  • サラリーマンが資産管理会社をつくったほうがいい理由

    2016.10.31

    最近、一般的になってきた不動産投資。資産管理のために、サラリーマンでもはじめる人が増えている。とはいえ気になってくるのが税金面。不動産所得の増加に伴い、累進課税による税金(所得税・住民税)の増加、そしてそれに連動した社会保険料の増加も絡んでくるため、年収3千万円を超えてくると、不動産投資は一気に 難易度を増す。1棟ものマンションを購入すると、年収3千万円くらいはすぐに超えてくるはずだ。しかし、これを法人化した場合、経費計上、所得分散において、さまざまなメリットを享受することが可能となる。

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