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M&Aの記事一覧

  • 【インタビュー】 会計事務所と連携して顧問先の事業承継支援 同業者目線だから痒いところに手が届く

    2018.10.12

    顧問先企業の「廃業」か「事業承継」かという問題に、「M&A」という解決策を加えたらどうかー。そう提案するのは、株式会社ストライク(東京・千代田区)の代表取締役社長の荒井邦彦氏。自身が公認会計士・税理士の資格を持つことから、M&Aにおける会計事務所の役割の重要性も感じている。「KaikeiZine」編集長の宮口貴志が荒井社長にM&Aシーンにおける会計事務所の役割、取り組み方などについて聞いた。

  • ストライク M&Aで成功している企業事例など紹介 ブリヂストンの荒川元CEOやCoCo壱の創業者など登壇

    2018.10.02

    M&A(合併・買収)仲介の株式会社ストライク(東京・千代田区、代表取締役社長=荒井邦彦公認会計士・税理士)は、10 ~11月に全国5カ所で「M&Aを活用した成長戦略」と題したセミナーに協賛する。M&Aを経験した経営者の生の声が聞けるほか、会計人として押えておきたい戦略策定の活用法などを紹介する。

  • 事業承継の幅を大きく拡げるM&Aのプラットフォームを新展開

    2018.06.29

    4大プロフェッショナルファームの一角を担い、M&Aの分野において豊富な実績を誇る、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社は、中立性を重視した新しい形態のM&Aサービス「M&Aプラス」を開始。1部ではその概要を前田善宏氏に、2部ではその想いについて福島和宏氏に話を聞いた。

  • デロイト トーマツが中堅・中小企業向けに事業承継シーンにおける新しいマッチングの場「M&Aプラス」の提供を開始

    2018.03.02

    デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(東京・千代田区,代表執行役社長=鳥野仁氏、以下「デロイト トーマツ」)がこのほど、中堅・中小企業向けのM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aプラス」のサービス提供を開始した。

  • “ベンチャー支援”のモデルを世界に発信していきたい──デロイト トーマツ ベンチャーサポート斎藤祐馬事業統括本部長(後編)

    2017.11.01

    前回に引き続き、デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社事業統括本部長の斎藤祐馬さんにお話を伺っていきます。現在の事業の内容、どのように事業を成長させてきたのか、今後の展望など、「日本発のイノベーションファーム」として世界へ羽ばたこうとしている斎藤さんを通して、これから必要となる人材像を紐解いていきます。

  • DeNA キュレーション事業で38億円減損 IFRSにおけるのれん減損処理

    2017.02.15

    ディー・エヌ・エー(DeNA)は医療系キュレーションメディア「WELQ」等を巡る問題を契機に減損損失を計上した。本稿では、DeNAが採用しているIFRS(国際会計基準)における減損処理の流れを本件に沿って簡単に解説する。
    なお、簡素化のために省略している手続や異なる名称を使用している項目がある。

  • 【緊急特集】代表者の突然の死。その相続だと会社が危ない?!

    2016.08.05

    高齢社会に突入した日本では、長寿命化と並行して認知症の方も増加することが懸念されます。大株主が認知症になってしまうと、株式の売買に支障が出たり議決権が行使できなくなったりします。会社の経営者が認知症になると、株主総会が開けなくなり、株主総会決議が必要な重要な決定はできなくなるケースもあります。
    このように高齢化した日本では、M&Aを行う際に認知症に対する正しい対処をしておかないと思わぬ落とし穴にはまってしまう危険があるのです。今後の高齢社会におけるM&Aの心得について、相続・成年後見関係の手続きを数多く手掛ける弁護士・西浦 善彦氏に話を聞きました。

  • 新時代の会計事務所––財務戦略、M&A、再生など広がるビジネス

    2013.08.04

    一般的に会計事務所というイメージは「会計、税金申告に関する代行業」といった具合だろう。
    しかし、今の最先端の会計事務所は、会計・税務を切り口に経営コンサルティングを行っている。
    クライアントも上場企業をはじめその子会社、地方の有力企業が中心だ。さらに個人顧客においては、オーナー社長をはじめとした富裕層の資産運用や相続対策など多岐にわたる。国際関係の業務にも積極展開しており、語学を生かしたコンサルティングも手掛ける。企業の海外進出というアウトバウンド業務だけでなく、日本に進出してきた外資系企業のインバウンド業務も会計事務所のコンサルティング領域だ。
    戦略系コンサルティング会社とは違う、会計系コンサルティング会社として新たなステージを築いており、魅力的なビジネスフィールドとして注目されている。

  • 顧客要求が高度化!多様化する税理士ニーズ<その2> 相続税の増税でマーケットは拡大 特化事務所も業務内容に大きな違い

    2013.08.03

    税制改正の影響もあり、最近注目を集めているのが相続・事業承継業務だ。多くの税理士事務所が、従来業務の延長線でマーケットを拡大できるためメニューに入れているが、実はこの事業に本格的に取り組んでいる事務所は少ない。

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