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女性記者のひとりごとの記事一覧

  • ふるさと納税のルール違反

    2022.05.17

    ふるさと納税は、自治体にとっては寄付金獲得をめぐる熾烈な競争の場。
    総務省は2019年6月、返礼品の調達費を寄付額の30パーセント以下とするルールを導入した。

  • e-Tax申告期限の前日に接続障害…!

    2022.04.19

    申告期限直前の3月14日にe-Taxの接続障害が発生した。今回の接続障害に伴い、申告期限は令和4年4月15日まで延長された。「申告書の提出日=申告・納付期限」となるため、振替納税を利用しない場合には注意が必要だ。

  • スマートフォンで確定申告

    2022.03.15

    少しずつアップデートし、使いやすくなっていったe-Tax。スマホ申告はコロナ禍も手伝って一気に一般化し、多くの「利用者の声」を反映しながらこれから更に進化していくだろう。

  • 免税事業者にとってのインボイス制度

    2022.02.15

    免税事業者版のインボイス制度Q&Aが出た。免税事業者が課税事業者を選択した場合には何が必要になるか、課税事業者が免税事業者からの仕入れについて留意すべきこと等、痒い所に手が届く内容。財務省のホームページにアップされているので免税事業者は一読しておいた方がいいだろう。

  • 「ふるさと納税」がさらに便利に

    2022.01.18

    ちょっと目を離しているうちに、ふるさと納税がまた便利になった。令和3年分の確定申告からは、寄付先からバラバラに送られてくる受領書を待たず、ポータルサイトを運営する特定事業者が発行する証明書1枚で確定申告できるようになったのだ。

  • 青色申告65万円控除

    2021.12.21

    令和3年分の確定申告からe-Taxデビューして65万円控除を受けたいと考えている人も少なくないだろう。
    税務署のパソコンでは青色申告決算書のデータをe-Taxで送信することはできないため、電子帳簿保存を利用している人以外は65万円控除を受けられないので要注意だ。

  • 暦年課税の行方

    2021.11.16

    生前贈与を考えているなら、今のうちに資産を見直し、今から少しでも暦年贈与をしておくか、相続時精算課税に舵をきるか、身の振りを決めておいた方がよさそうだ。

  • 国税のスマホアプリ納付

    2021.10.19

    スタートが延期になった国税庁の「スマホアプリ納付」。
    今だに窓口納付が多いという国税だけに、コロナ感染防止の観点からも、1日も早いスマホ納付の導入が望まれる。

  • 東京2020 パラリンピック記念貨幣

    2021.09.21

    アレコレ悩んだ末に購入した記念貨幣セットが我が家には10セットほどある。

  • 個人事業者必見! 「家事関連費」を経費にする方法 ~その他(交際費、研究費、諸会費)

    2021.09.10

    法人と違って個人事業者は業務とプライベートの境界線が曖昧になりがち。このため収入から差し引く必要経費には、税務署の厳しいチェックの目が注がれている。交際費や研究費、諸会費などは「叩けば埃の出る経費」としてマークされており調査で否認されることもしばしば。国税不服審判所の裁決からは、個人事業者にとっての交際費の敷居の高さが垣間見える。

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