国税OB税理士が監修。公認会計士・税理士・会計事務所・企業経理担当、税金・会計に関わる“会計人”がいま必要な情報をお届けします!

会計人ニュース

注目キーワード

損金算入の記事一覧

  • ニュージーランド公認会計士資格(CAANZ)取得(?)への道【3】:交際費について

    2018.01.12

    こちらニュージーランドは夏まっ盛り。日差しは強烈ですが、出歩くにはいい季節となりました。
    クリスマスシーズンの12月は、街の飲食店も賑わっていました。さて今回は交際費について。
    交際費といっても日本の交際費に一番近い科目は Entertainment expenses(娯楽費用)かな?といったところ。交際と娯楽。どうやら同じ支出でもとらえ方が日本と違うようでニュージーランドのお国柄に触れるお話を少し。

  • 女性記者のひとりごと vol.21 税法は難しい(2)

    2017.11.08

    そんな先生の脳細胞をコピーして自分の脳に埋め込めないものか…。
    税制改正の時期が近づくと、そんなことばかり考えてしまう。

  • 税務調査官が一番チェックしやすいのは交際費 社員のミス「5千円基準」「飲食の範囲」を入念に確認

    2016.10.11

    税金の業界で秋といえば、税務調査シーズン。調査官にとって、年末までにどこまで調査件数を上げられるかが重要になってくる。一説では、調査官の勤務評定にも影響してくるだけに、年明けまで持ち越したくないのが本音のところ。こうした調査真っ盛りの中、法人調査においては、「交際費」に調査官は熱視線を送っている。

  • 社長・会社間の金銭の貸し借りに注意 税務署も厳しく監視 貸付は利息がポイント

    2016.01.19

    中小企業のオーナー社長の中には、会社のお財布と自分のお財布を一緒のものとして使う人も少なくない。そのため、会社の資金繰りをポケットマネーで穴埋めということもよくある。「帳簿の上で貸し借りとして処理しておけば大丈夫」と思っていたら、税務調査で否認され、泣く泣く納税ということも。社長と会社のお金のやり取りは、税務署も厳しく監視しており、十分な注意が必要なのだ。

ページ先頭へ