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新型コロナウイルスの記事一覧

  • 専業主婦からママ税理士へ 子育てしながら働く!ライフスタイル白書【41】:法人税違反の裁判傍聴

    2020.09.18

     税理士試験を受験されたみなさま、お疲れさまでした!今は色々思うところがあるかと思いますが、次に向けて気持ちを切り替えてくださいね。
     さて、先日、人生初の裁判傍聴に行き、運よく(?)法人税法違反の裁判も傍聴することができましたので、今回はそのレポートをしたいと思います。

  • 相手の存在や努力を認めて自信を取り戻してもらう対応(承認編)

    2020.09.17

    クライアントや周りの人が厳しい状況にある・苦しい立場にいる場合、まずはじっくり話に耳を傾けることが大切です。これについては、「経営状況の厳しいクライアントや落ち込む部下に寄り添う対応(傾聴編)」の記事にまとめました。今回は、相談された方が心理的に回復して前に向いていけるような対応についてご紹介します。

  • 第26代自民党総裁に菅氏 政策引き継ぎで消費税率据え置き⁉ 2021年4月からの「総額表示」義務付けで消費意欲に黄信号

    2020.09.14

    9月14日、安倍晋三首相の後継の自民党総裁に菅義偉官房長官(71)が決まった。菅総裁は、大胆な金融政策や機動的な財政政策を中核とするアベノミクス路線の継続を表明。消費税も、安倍首相の「10年は税率を見直さない」との方針を引き継ぐ意思を示している。ただ、消費税率の一時的な減税を行わないとも表明しており、消費税の家計への負担感は続くことになりそうだ。

  • その手があったか 酒井威津善の【儲けのヒント】〜第13回 自社のリソース②〜

    2020.09.11

    2020年3月から始まった新型コロナウィルス感染症による騒動は早くも半年を超え、今やマスクやフェイスシールドの着用が常識化し、すっかり社会風景として馴染みつつあります。
    そうした背景もあって、徐々にではありますが、緊急事態宣言以降、非常に厳しい状況におかれていた様々なビジネスが、工夫を凝らし、形を変え、以前の付加価値を提供する息吹が戻りつつあります。
    こうした大きな社会変化のとき、そこに生まれる伸び代は想像以上に広大なものがあります。アイデア次第でまだまだチャンスがあるのです。
    その可能性は、前回ご紹介した自社が持つリソース(資源)の中にもあります。
    その手があったか 儲けのヒント第13回目は、「自社のリソース」その2。5つの実例を交えながら、自社リソースを活かした新しいビジネスチャンスの発見のヒントをご紹介しましょう。

  • はじめて事業資金の借入をするときの基礎知識

    2020.09.10

    新型コロナウイルス感染症の影響が長引いており、経営者にとって先行きの見通しがしづらい状況が続いています。これまで借入をせずに事業を行ってきた会社でも、借入が必要な状況になってきているところがあります。まだ切羽詰まった状況になっていなくても、今後のことを考えて借入を考えている、という話もお聞きします。コロナ禍の中ではじめて借入をしようとされている経営者もいらっしゃいますので、はじめての方向けに金融機関から事業資金を借りる際に一般的にどのような方法があるか、どのようにすればよいのかをご説明します。

  • 会計士 中村亨の「経営の羅針盤」第6回-コロナ禍で改めて問われる「ディフェンス力」の重要性 ~「景気後退期」や「危機下」こそ、財務経理機能をフル回転させよう~

    2020.09.10

    皆さん、こんにちは。今日のコラムでは、経理部や管理部の在り方や存在意義、というものを真正面から取り上げたいと思います。
    切り口を2つ設定しました。
    1つ目は、不景気や業績悪化の折にはどうしてもコストカットの対象になりやすいのが管理部門であるという一般的な風潮があるがそれでいいのだろうか?という視点、2つ目は、1つ目の視点を踏まえての実例をあげ、大企業の再建フェーズにおける財務や経理という機能の重要性という視点で記述したいと思います。それでは今回もよろしくお願いします。

  • ストライク調査 コロナ禍のM&A 売り手と買い手で意識格差 

    2020.09.05

    中小企業の事業承継問題を解決する一つとしてM&A(合併・買収)に注目が集まるが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、M&A市場はどうなっているのかー。M&A仲介サービス大手のストライク(東京・千代田区、代表取締役社長=荒井邦彦氏)の調査により、コロナ禍での売り手、買い手の意識格差が浮き彫りになった。

  • コロナでもう無理…個人事業主が廃業するときの税務・労務の手続きを解説

    2020.08.31

    新型コロナウイルスの影響を最小限に食い止めるべく、各種給付金や助成金で多くの個人事業主が糊口をしのいできました。しかし中には業績回復の目処が立たず、事業をたたまざるを得ないこともあります。今回は、個人事業主が廃業する際の手続きを税務・労務を中心にお伝えします。

  • その手があったか 酒井威津善の【儲けのヒント】〜第12回 自社のリソース①〜

    2020.08.28

    8月に入り、新型コロナウィルス感染症は緊急事態宣言以前のような様態になりつつあり、依然予断を許さない状況が続いています。その一方で、ワクチン開発が国内外で着実に進んでおり、ビジネスの場面ではそろそろ「ポスト・コロナ」環境を想定しておく必要がありそうです。
    そうした中、新しい事業を考える(もしくは既存事業を見直す)上で、ポイントとなるのが「これまでにない切り口」をどうやって見つけるか、です。
    第12回目は、「自社のリソース」その1です。

  • 経営状況の厳しいクライアントや落ち込む部下に寄り添う対応(傾聴編)

    2020.08.27

    新型コロナウイルス感染症の影響で、厳しい経営状況に置かれている会社も少なくありません。この記事を読んでおられる方の中には、そのような会社の経営者からご相談を受けることもあるでしょう。また、クライアントに限らず、仕事やプライベートで問題を抱えて落ち込んでいる部下から相談を持ち掛けられることもあるかもしれません。そのような相談を受ける際に活用できる傾聴のポイントを説明します。

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