国税OB税理士が監修。公認会計士・税理士・会計事務所・企業経理担当、税金・会計に関わる“会計人”がいま必要な情報をお届けします!

KaikeiZine

注目キーワード

日本クレアスの記事一覧

  • 会計士 中村亨の「経営の羅針盤」第18回-安い日本-共倒れしないためのキャリア戦略

    2021.09.09

    「デフレからの脱却」を旗印に2012年に打ち出されたアベノミクス。株価や不動産価格は上がり、いわゆる富裕層には恩恵があったと言われるものの、皆さんはどうでしょうか?アベノミクスを評価する前にコロナ禍が襲ってきてしまい、オリンピック景気を享受することもままならない今、週刊ダイヤモンド(ダイヤモンド社:2021.8.28発行号)に衝撃的な見出しを見つけました。

  • 会計士 中村亨の「経営の羅針盤」第17回-テレワーク減少にみる「働き甲斐」と「働きやすさ」

    2021.08.12

    最近は、緊急事態宣言の重みも薄らぎ出社して働く方が多い(或いは出社を要請する会社が多い)ようです。
    これは恐らく「テレワークでは仕事が十分に進まない」という声が多かったのだろうと推察します。

    今回のコラムでは、テレワークのこれからの形を予想しながら、モチベーションを高く維持し続ける「働き方」について考えたいと思います。

  • 会計士 中村亨の「経営の羅針盤」第16回-公認会計士・税理士の試験の動向と戦い方

    2021.07.08

    今日は、とりとめのないお話にお付き合いください。
    時計の針を30年ほど戻してみましょう
    1991年という年に何があったのか?

    世間では、1991年7月に日本プロサッカーリーグが誕生。
    そして2年後の1993年にリーグの実際の試合が始まりました。
    当初こそ観客も少なく先行きを案じる声もあったが、開幕後は一気にプロスポーツ主役の座をプロ野球から奪うほどの勢いで「サッカー文化の普及」が始まりました

    この「サッカー文化の普及」の時代背景には、バブル崩壊で自信を失った日本人のメンタリティの迷走があったのではないか、という社説を新聞で読んだことがあります。
    つまり、「自分探し」。

  • 会計士 中村亨の「経営の羅針盤」第15回-苦境に勝つ!勝ち組経営者の「習慣」とは

    2021.06.10

    テレワーク、ステイホーム、アルコール消毒、アクリル板を挟んだ食事。
    withコロナがもたらした新しい生活習慣は、もはや普通のこと、毎日の習慣になってきましたね。
    さて、この「習慣」というのは厄介なもので、良くも悪くも未来の自分を大きく左右します。
    私たちが毎日やっていること・毎日考えていることからしか、未来の経営やキャリアの構築は生み出せませんので、言っちゃあ当たり前のことですかね。
    ビジネスに目を向けると、新型コロナウイルス感染拡大は経営習慣を大きく変えました。
    今回のコラムでは「習慣」を軸に、お勧めの書籍を紹介しながら経営について考えてみます。

  • 会計士 中村亨の「経営の羅針盤」第14回-若者に贈る、ビジネスの羅針盤

    2021.05.13

    季節は5月です。
    就職や転職、あるいは部署異動など、新しい環境でスタートを切った方は新年度から1か月が過ぎ、張りつめていた緊張の糸が弛緩するタイミングです。
    ステイホームとゴールデンウィークの長い時間を、これからのキャリアや人生について、じっくり思いを巡らせた方も多いと思います。

    これから自分は何をして、どこに向かえばいいのか?
    人生に迷いはつきものです。今回のコラムでは筆者が最近手にした本でビジネスパーソン必読の名著をいくつかご紹介したいと思います。

    耳の痛い話もあるかもしれませんが、まぁ親父の説教と思ってお付き合いください。
    いずれかはきっと、皆さんの人生の羅針盤となるでしょう。

  • 会計士 中村亨の「経営の羅針盤」第13回-新入社員に贈る言葉

    2021.04.08

    皆さん、こんにちは。待ちに待った、春。
    といっても今年はコロナ禍で、卒業式、入学式等の行事はかなり簡素化されているようです。学校によっては「親は1名のみ」と制限されるケースもあると耳にしました。
    私は次男の小学校の卒業式には何とか参加できましたが、式次第は超短縮版で、卒業式なのに歌が歌えない、贈る言葉省略、といった内容でした。
    さて、早いもので4月。入社の時期ですね。
    今日のコラムでは「新入社員に贈る言葉」と題して、祝辞風につづってみたいと思います。
    新入社員の方には、社会人として活躍するために何が重要なのか?自分なりの答えを得ていただきたいと思います。また既に社会人として活躍している先輩方は、初心に戻り気持ちを改めるキッカケにしていただければと思います。ではスタート。

  • 会計士 中村亨の「経営の羅針盤」第12回-生涯現役で活躍するために必要なたった一つのこと

    2021.03.11

    トランプvsバイデンの接戦が世界中で話題になったことはまだ記憶に新しいところですね。バイデン大統領は1942年生まれで就任式時点では78歳。アメリカ合衆国国民だけでなく、世界中がその「年齢」や「健康状態」を気にしているようですが、政治家や経営者がその手腕を発揮するのにふさわしい年齢はあるのでしょうか?

    私が50代半ばに差し掛かりつつあり、人生の後半戦が気になっているのかもしれません。
    今回は、政治や経済の世界で夢を叶える「寿命」について考えたいと思います。

  • 会計士 中村亨の「経営の羅針盤」第11回-こんな時だからこそ差をつける「良い会社の経営習慣」

    2021.02.10

    AIの台頭、DXの登場、グローバリズム、そしてコロナ禍や緊急事態宣言。
    これまでのコラムでも触れたこれらが象徴するのは、今までのやり方に固執しない柔軟な考え方が必要な時代になっている、ということでしょう。
    しかし、人間には「習慣」が身についているもの。
    コロナ禍のこんな時だからこそ、「コロナのせいで何もできない」と嘆くばかりではなく、足元の「習慣」を見直してみるのは良いかもしれないですね。

  • 会計士 中村亨の「経営の羅針盤」第10回-2021年のビジネス潮流は?未来をプチ予測!

    2021.01.14

    皆さん あけましておめでとうございます!
    さて、2021年最初のコラム、いくつかの大きなテーマを取り上げで大胆に未来を語ってみたいと思います。
    当たり前の予測で「なーんだ」と思われる方もいらっしゃると思いますが、まあ、そういわずに最後までお付き合いください。

  • 会計士 中村亨の「経営の羅針盤」第9回-コロナ禍から企業が立ち上がるためのヒント「両利きの経営」

    2020.12.09

    皆さん、こんにちは。今日は、コロナというパンデミックで大きく変化する今後の企業の在り方を一緒に考えてみたいと思います。

ページ先頭へ