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会計人ニュース

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相続人の記事一覧

  • 家を相続 首都圏在住の相続人は空き家売却傾向が強い

    2018.09.20

    空き家対策の一環として、平成28年度税制改正で誕生した「空き家に係る譲渡所得の特別控除の特例」(租税特別措置法35条3項、以下、空き家の譲渡特例)を適用する相続人が、施行当初の平成28年に全国で4千件規模に上っていることが明らかとなった。適用状況から見えてくる不動産市場の動向について探ってみた。

  • 相続財産の預金について確認すべき5つのポイント

    2016.08.09

    相続問題について弁護士にご相談される場合、よく問題となるのが預金の使い込みです。相続財産にはほとんど必ず預金が含まれていますが、被相続人であるご両親の死亡後に預金の取引履歴が開示されると相続財産から多額の預金が引き出されていることが明らかになることが少なくありません。
    相続財産から多額の預金が引き出されている場合、被相続人(ご両親)と同居している相続人(ご兄弟)が預金債権を使い込んだことが疑われます。

    今回は相続財産の預金について、預金の使い込みが疑われる場合にチェックすべきポイントについて解説します。

  • 相続税調査は「重加算税」狙い!? 課税前は当局に決まった行動

    2016.08.02

    相続税調査では、税の重いペナルティである「重加算税」が比較的課されやすいとの話を聞く。なぜなら、重加算税を課せられる要件に相続税調査がはまりやすいためらしい。相続は一生の間に何度もあるわけではなく、調査になれば調査官が圧倒的に優位といわれる。相続税調査の実態および、重加算税と睨んだときの当局の行動に迫った。

  • 遺留分の生前対策5つの手法

    2016.06.29

    遺留分は、遺言書を作成するときに問題となります。今回は、遺留分の生前対策について、5つの手法をご紹介します。

  • 遺言書活用で“争族”回避 相続財産5千万円以下で75%がもめごとに

    2016.05.19

    平成27年の相続税増税によって、相続対策のご相談が急増しています。相続対策というと相続税の対策ももちろんですが、相続財産を巡って相続人が争う「争族」対策も重要となります。

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