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会計人ニュース

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認知症の記事一覧

  • 第3回 頭の痛い高齢者の財産管理:突然の入院に備えておくべきこと(1)保証人

    2017.04.25

    突然の入院は誰もが動揺するものです。高齢者の場合、本人の健康に関わることはもちろん、生活やお金の面でも“高齢者ならでは”の対応が必要となります。その人が認知症であれば、最悪の場合、入院を断られる可能性もないとはいえません。
    今回は、高齢者が入院・手術をする際に病院側から求められる「保証人を立てること」について紹介します。

  • 第2回 頭の痛い高齢者の財産管理:認知症の母が緊急入院

    2017.03.03

    高齢の親を故郷に残している場合、元気で暮らしているかどうか心配なものです。とくに、病気やケガなどをしてしまったときは大変です。遠方であれば、連絡があってもすぐには駆けつけられませんし、交通費もかかります。さらに、高齢者の療養には長い時間がかかり、退院後も介護の問題が残ります。仕事をしていれば、ひんぱんに休暇を取らざるを得ません。
    今回紹介するのは、遠く離れて暮らす母親が病気で入院してしまい、いろいろな「困った」を経験しているA子さん(50歳)のケースです。

  • 第1回 頭の痛い高齢者の財産管理

    2017.02.06

    日本が超高齢社会の仲間入りをして、まもなく7年が経過します。1億2711万人の総人口のうち、65歳以上の高齢者は3392万人(65~74歳1752万人、75歳以上1641万人)を占め、高齢化率は26.7%まで上昇しています(2015年10月1日現在)。2020年には30%に達する見込みで、比例して、高齢者の財産管理・運用に関する不安や困りごとも急増しています。今回は、高齢者とそのご家族が直面する可能性の高い「困りごと」について紹介します。

  • 高齢社会の問題に朗報 成年後見人の郵便物などの転送が可能に

    2016.10.24

    成年後見人制度の法改正により、平成28年10月13日から後見人は、郵便物などを本人に代わり受け取ることができるようになった。後見人があらゆるシーンで対応していかなければならないこともあり、今回の改正は、親や親族の介護などが多少はやりやすくなったと歓迎の声が多く聞かれる。

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