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会計人ニュース

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弁護士の記事一覧

  • 国税審判官の仕事は?待遇は?

    2017.11.10

    国税不服審判所では現在、平成30年7月採用の特定任期付職員(国税審判官)を募集している。税理士や弁護士等にとって国税の審査請求に係る事件の調査・審理等に直接携わることができるとともに、再び士業に戻った時にも業務に役立つとして注目されているこの特定任期付職員について、この機会に仕事内容や待遇等について触れてみたい。

  • 相続財産の預金について確認すべき5つのポイント

    2016.08.09

    相続問題について弁護士にご相談される場合、よく問題となるのが預金の使い込みです。相続財産にはほとんど必ず預金が含まれていますが、被相続人であるご両親の死亡後に預金の取引履歴が開示されると相続財産から多額の預金が引き出されていることが明らかになることが少なくありません。
    相続財産から多額の預金が引き出されている場合、被相続人(ご両親)と同居している相続人(ご兄弟)が預金債権を使い込んだことが疑われます。

    今回は相続財産の預金について、預金の使い込みが疑われる場合にチェックすべきポイントについて解説します。

  • 【緊急特集】代表者の突然の死。その相続だと会社が危ない?!

    2016.08.05

    高齢社会に突入した日本では、長寿命化と並行して認知症の方も増加することが懸念されます。大株主が認知症になってしまうと、株式の売買に支障が出たり議決権が行使できなくなったりします。会社の経営者が認知症になると、株主総会が開けなくなり、株主総会決議が必要な重要な決定はできなくなるケースもあります。
    このように高齢化した日本では、M&Aを行う際に認知症に対する正しい対処をしておかないと思わぬ落とし穴にはまってしまう危険があるのです。今後の高齢社会におけるM&Aの心得について、相続・成年後見関係の手続きを数多く手掛ける弁護士・西浦 善彦氏に話を聞きました。

  • 弁護士が教える遺言書の書き方 ~後編~ 実際に遺言書を作成してみよう

    2016.06.06

    前回は、遺言書を書く前提として、遺言書には3つの方式があることを解説しました。後編では遺言書を実際に書く場合のポイントを解説します。

  • 弁護士が教える遺言書の書き方 ~前編~ まずは遺言書の種類について知ろう

    2016.05.30

    遺言書を活用することで「争族」を回避できることについて前回解説しました。今回は遺言書を実際に作成する場合のポイントについて前編・後編の2回にわたって解説します。

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