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弁護士の記事一覧

  • 会計事務所が弁護士事務所と連携するべき業務と課題についてインタビュー!弁護士との連携が会計士の負担を軽くする? 法律事務所アルシエン 北先生へインタビュー

    2021.11.12

    今回は、ベンチャー企業の顧問業務や、弁護士を中心とした士業の経営支援を行なっている法律事務所アルシエンの北周士様に、弁護士が会計士と連携すべき業務についてお話しを伺いました。弁護士と連携することで会計士の負担が軽くなる場合は多いので、業務改善に活かせるよう参考にしてみてください。

  • IPOを目指して非常勤監査役を選任する際注意すべき3つのこと

    2021.10.29

    第22回は、IPOを目指して非常勤監査役を専任する際、注意するべき3つの注意点について解説します。IPOを目指す際、常勤監査役と同様に、非常勤監査役の選任に悩まれる経営者が一定数いるため、選任時に参考にして頂ければ幸いです。

  • 投資意思決定モデルを用いた国家資格のコスト・リターン分析(第3回)

    2021.08.16

    第1回、第2回では6つの国家資格と医師資格についてコスト・リターン分析を行い、その上で超過収入という考え方を取り上げました。第3回では、超過収入に基づいてコスト・リターン分析を実施します。

  • 投資意思決定モデルを用いた国家資格のコスト・リターン分析(第2回)

    2021.07.19

    第1回では会計士、税理士、弁護士、司法書士、行政書士及び社会保険労務士(社労士)の6資格、そして医師について、資格の取得にかかるコストや年収、生涯収入といったリターンを見た上で、投資利益率法と回収期間法に基づくコスト・リターン分析を実施しました。第2回ではさらに分析を進めていきます。

  • 投資意思決定モデルを用いた国家資格のコスト・リターン分析(第1回)

    2021.06.21

    高収入な仕事や収入のアップを望む際、資格の取得は一つの選択肢になります。そして膨大な数の資格がある中、何を目指すか決定するポイントの一つとして経済的価値(得られる収入、費やすコストなど)は重要な要素ではないでしょうか。
    今回はいくつかの資格について、管理会計の投資意思決定モデルに基づいて経済的価値を分析していきます。

  • 取り戻した「過払い金」に税金!? 利息部分があれば雑所得

    2020.08.28

    消費者金融への過払い金の返還請求を手掛け、積極的なテレビCMなどを行っていた弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所が6月24日、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた。過払い金の返還請求を手掛ける弁護士や司法書士事務所のテレビCMはよく目にするが、過払い金が戻ってきたら、税金がかかるケースもあるのだ。

  • 国税審判官の仕事は?待遇は?

    2017.11.10

    国税不服審判所では現在、平成30年7月採用の特定任期付職員(国税審判官)を募集している。税理士や弁護士等にとって国税の審査請求に係る事件の調査・審理等に直接携わることができるとともに、再び士業に戻った時にも業務に役立つとして注目されているこの特定任期付職員について、この機会に仕事内容や待遇等について触れてみたい。

  • 相続財産の預金について確認すべき5つのポイント

    2016.08.09

    相続問題について弁護士にご相談される場合、よく問題となるのが預金の使い込みです。相続財産にはほとんど必ず預金が含まれていますが、被相続人であるご両親の死亡後に預金の取引履歴が開示されると相続財産から多額の預金が引き出されていることが明らかになることが少なくありません。
    相続財産から多額の預金が引き出されている場合、被相続人(ご両親)と同居している相続人(ご兄弟)が預金債権を使い込んだことが疑われます。

    今回は相続財産の預金について、預金の使い込みが疑われる場合にチェックすべきポイントについて解説します。

  • 【緊急特集】代表者の突然の死。その相続だと会社が危ない?!

    2016.08.05

    高齢社会に突入した日本では、長寿命化と並行して認知症の方も増加することが懸念されます。大株主が認知症になってしまうと、株式の売買に支障が出たり議決権が行使できなくなったりします。会社の経営者が認知症になると、株主総会が開けなくなり、株主総会決議が必要な重要な決定はできなくなるケースもあります。
    このように高齢化した日本では、M&Aを行う際に認知症に対する正しい対処をしておかないと思わぬ落とし穴にはまってしまう危険があるのです。今後の高齢社会におけるM&Aの心得について、相続・成年後見関係の手続きを数多く手掛ける弁護士・西浦 善彦氏に話を聞きました。

  • 弁護士が教える遺言書の書き方 ~後編~ 実際に遺言書を作成してみよう

    2016.06.06

    前回は、遺言書を書く前提として、遺言書には3つの方式があることを解説しました。後編では遺言書を実際に書く場合のポイントを解説します。

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