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  • 新たな会計業界の道を照らし、更なる高みを目指して【はぎぐち公認会計士・税理士事務所 萩口義治氏】

    2021.04.16

    株式会社HG&カンパニー/はぎぐち公認会計士・税理士事務所は創業・スタートアップ経営者の支援を強みとして開業した後、業務の幅を広げ、今では成長企業向けに「数字のチカラで業績を伸ばすコンサルティング」を展開している。今回は、ITやAIの活用・会計人の働き方等のテーマを中心に、セミナーへの登壇やメディアへの露出も多い代表の萩口義治氏に、会計業界での新しい在り方や今後の展望についてお話を伺った。(取材・撮影:レックスアドバイザーズ 村松)

  • 事業再構築補助金の緊急事態宣言特別枠について

    2021.04.16

    補助金額が大きく注目されている事業再構築補助金の1回目の申請受付が始まりました。今回の公募では、今年1月の緊急事態宣言により影響を受けた事業者に対する「緊急事態宣言特別枠」が設けられています。緊急事態宣言特別枠では、補助率が引き上げられる・優先的に審査されるといったメリットがあります。事業再構築補助金の緊急事態特別枠についてご説明いたします。

  • 株の確定申告②株の損失は「分離課税で申告」すれば翌年以降も繰越控除できる

    2021.04.14

    前回に続き、株の確定申告について解説します。今回は、上場株式等の譲渡損失の繰越控除についてです。

  • 中途採用社員に伝えたい。等身大の自分を受け入れ、経理として転職成功するコツ【リクルートホールディングス 経理統括部 グループマネージャー 吉田悠人氏】

    2021.04.14

    現在、東証一部上場企業のファイナンス部門において10人の部下を束ねるグループマネージャーの吉田悠人氏。彼のこれまでのキャリアは総合電機メーカーの法人営業として勤めながら米国公認会計士(USCPA)を取得。その後、監査法人に転職。異例の飛び級で昇格をしていったというまさに出世街道を突き進んだ実力派会計人だ。しかし、経理職として現職に転職をした際、入社3か月が過ぎた頃に一度休職をすることになった。過去の経験を踏まえて、”経験者が転職をしても、できないことは正直に伝えることが大事”だと吉田氏は語る。現在、国際資格の専門校・アビタスにてUSCPAの講師やコーチングも務める吉田氏のこれまでのキャリア、そして組織の中で自分らしく活躍するための重要となるポイントについて話を伺った。(取材・撮影:レックスアドバイザーズ 市川)

  • 不動産売買代金に対する源泉徴収義務が争点となった事案:元国税庁国際担当官 多田恭章の海外取引に関する税金知識

    2021.04.13

    非居住者や外国法人から国内にある土地や建物等を購入し、対価を支払う場合には、原則として10.21%の源泉徴収が必要となります。今回紹介する事案は、不動産売買代金の支払者には「譲渡人が非居住者か否か」を確認すべき義務があるところ、当該義務を尽くしていなかったとして支払者に源泉徴収義務があると判断された事案です(平成28.5.19東京地裁、平成28.12.1東京高裁)。

  • IPO担当者必見!内部統制構築の奥義【第11回】JSOX導入後の「業務フロー変更」

    2021.04.12

    この連載では、IPOを目指すJ-SOX導入プロジェクトを担当される方々が、具体的にどのようなアクションをとればよいかを説明します。
    IPOを目指す際に、最も苦労する作業といわれるJ-SOX導入。「J-SOX導入プロジェクト」を担当される実務家の方が「何をすれば良いのか」、「どのように進めれば良いのか」といった具体的なイメージを描けるよう、実際のゴールとなる「成果物」、「具体的なアクション」に焦点を当てて話を進めたいと思います。

  • 設立2期目の法人の消費税の納税義務が免除されないとされた事例【消費税/請求棄却】元国税審判官が解説 公表裁決から学ぶ税務判断のポイント(第19回)

    2021.04.12

    資本金1千万円未満で設立された基準期間のない法人であっても、設立1期目の特定期間における課税売上高及び給与等の額がいずれも1千万円を超えた場合、設立2期目の事業年度において、納税義務は免除されないという判断が下されました。

  • 【儲けのしくみ】ビジネスモデル構築の極意 〜第27回 参入障壁〜

    2021.04.09

    新しいビジネスアイデアを実現するために避けて通ることができない「参入障壁」。
    【儲けのしくみ】ビジネスモデル構築の極意第27回は11種類に及ぶ参入障壁についてご紹介しましょう。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談 無戸籍と課税~佐渡金山の無宿人の納税義務~

    2021.04.08

    離婚した夫婦の子が出生届を出されずに「無戸籍者」になる問題については、近時の国会でも取り上げられ、法務省もその対応を検討してきました。この点、法制審議会(民法(親子法制)部会)は、民法の嫡出推定規定(民法772②)による、いわゆる「離婚後300日問題」がその一因であるとして、その見直しを議論してきました。本年(令和3年)2月9日、同部会は、民法の嫡出推定規定に例外を設けるなどの法改正の中間試案をとりまとめ、明治時代から続く嫡出推定規定の見直しの具体化が進展するものと思われます。今回は、こうした無戸籍問題と納税を考えてみましょう。

  • 会計士 中村亨の「経営の羅針盤」第13回-新入社員に贈る言葉

    2021.04.08

    皆さん、こんにちは。待ちに待った、春。
    といっても今年はコロナ禍で、卒業式、入学式等の行事はかなり簡素化されているようです。学校によっては「親は1名のみ」と制限されるケースもあると耳にしました。
    私は次男の小学校の卒業式には何とか参加できましたが、式次第は超短縮版で、卒業式なのに歌が歌えない、贈る言葉省略、といった内容でした。
    さて、早いもので4月。入社の時期ですね。
    今日のコラムでは「新入社員に贈る言葉」と題して、祝辞風につづってみたいと思います。
    新入社員の方には、社会人として活躍するために何が重要なのか?自分なりの答えを得ていただきたいと思います。また既に社会人として活躍している先輩方は、初心に戻り気持ちを改めるキッカケにしていただければと思います。ではスタート。

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