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  • 税理士試験、受験資格消滅の危機を乗り越え、3科目同時合格!企業のファーストオフィサーを目指す税理士のキャリア。【税理士法人Future Create 代表 植島悠介氏】

    2021.10.16

    今回ご紹介するのは税理士・植島悠介氏。税理士としてのキャリアをスタートさせたのは24歳の頃。税理士試験受験時には1年で3科目同時合格した実績もあり、現在は北海道・札幌市にある税理士法人の代表として30名のスタッフを率いる実力派会計人だ。しかし、税理士試験の受験すらできなくなってしまう危機があったと語る。その過去とは…?2021年8月に税理士法人シマ会計から、税理士法人Future Createに社名変更。“4年後までに従業員100人、売上10億円”を目標とし札幌から全国へ羽ばたこうとしている植島氏のこれまでのキャリア、そして今後の展望と共に話を伺った。(取材:レックスアドバイザーズ 市川)

  • IPO担当者必見!内部統制構築の奥義【第17回】JSOXにおける監査人の役割と義務

    2021.10.15

    この連載では、IPOを目指すJ-SOX導入プロジェクトを担当される方々が、具体的にどのようなアクションをとればよいかを説明します。
    IPOを目指す際に、最も苦労する作業といわれるJ-SOX導入。「J-SOX導入プロジェクト」を担当される実務家の方が「何をすれば良いのか」、「どのように進めれば良いのか」といった具体的なイメージを描けるよう、実際のゴールとなる「成果物」、「具体的なアクション」に焦点を当てて話を進めたいと思います。

  • 経営セーフティ共済(倒産防止共済)で3億円超の計上もれ…「節税」がウリの制度の盲点を確認しよう

    2021.10.14

    「経営セーフティ共済に加入の個人事業主189人が解約返戻金を収益計上していなかった」___こんなニュースが11日、流れました。会計検査院が調べたところによれば、計上もれとなった返戻金は3億円を超えるとのこと。こういった「売上以外の収入をどう扱ったらいいのか」を一般の事業主が判別するのは難しいものです。今回、似たようなお金の処理について確認していきます。

  • 会計士 中村亨の「経営の羅針盤」第19回-リーダー論‐成果を上げるリーダーが心得る事とは

    2021.10.14

    皆さん こんにちは。
    原稿執筆時点では、緊急事態宣言の解除が発表されています。
    コロナに振り回された2021年も残り3カ月ですが、終盤に向けては筆者も皆さんもアグレッシブに行動したいところですね!
    そんな気分にマッチするテーマということで(次の総理大臣が決まったから、というわけではありませんが)、リーダー論を取り上げたいと思います。

  • 酒井克彦の「税金」についての公開雑談~アマビエと課税~

    2021.10.14

    新型コロナウイルス感染症が拡大した当初から、しばしば「アマビエ」なるものを見かける機会が増えるようになりました。これは1846年(弘化3年)に肥後国(現在の熊本県)で発見されたという妖怪が元になっています。疫病に関する予言をしたとの言い伝えから、「疫病除けの妖怪」として注目を浴び、新型コロナの収束を願い、全国各地の神社等でアマビエのお守りが販売されています。さて、今日はアマビエのお守りと課税について考えてみましょう。

  • ものづくり補助金の最新情報と申請方法について

    2021.10.13

    ものづくり補助金は、中小企業や小規模事業者が行う「革新的な製品・サービス開発」や「生産プロセス・サービス提供方法の改善」に必要な設備投資・システム投資などを支援するものです。通年で募集が行われており、現在は8次募集が行われております。ものづくり補助金の制度や申請方法の最新情報をご紹介します。

  • 判決・裁決紹介 国外関連者への資金提供・債権放棄が寄附金認定された事例

    2021.10.12

    国外関連者に対する債権の放棄は税務調査で問題視されることが多く、寄附金認定されるケースも見受けられます。今回紹介する事例では、国外関連者に対して資金貸付けし、その後、貸付債権を放棄して「子会社整理損」を計上したところ、一連の行為は「通常の経済取引として是認できる合理的理由は存在しない」として寄附金認定されました(平成22.3.25東京高裁)。

  • 2021年版 4大監査法人決算分析 第2回 EY新日本有限責任監査法人

    2021.10.11

    2021年版4大監査法人の決算分析シリーズ。第2回は監査業務収入でトップに立ち、業務収入が2期連続で1,000億円を超えるなど業績が回復しつつあるEY新日本有限責任監査法人(以下EY新日本)について、2021年度を中心に直近5期の決算を分析していきます。

  • 【コラム】大相撲・白鵬引退で注目される年寄名跡の取得 譲渡でどうなる課税問題

    2021.10.09

    2021年9月30日、大相撲で史上最多となる45回の優勝を果たした、平成の大横綱の白鵬が現役を引退した。白鵬の引退に伴い注目されているのが「年寄名跡(年寄株)」だ。年寄名跡とは、日本相撲協会の中で年寄(親方)を襲名することができる権利のこと。年寄名跡は、日本相撲協会が管理すること及び名跡の襲名、襲名の推薦に関して金銭等の授受を禁止している。しかし、実質的には高値で取引されているとの噂もあり、一体課税問題はどうなっているのだろうか。

  • 【コラム】ノーベル物理学賞に真鍋氏 賞金は1千万スウェーデンクローナ(約1億2700万円)の4分の1 賞金の税金はどうなるの?

    2021.10.08

    2021年ノーベル物理学賞に、日本出身でアメリカ・プリンストン大学上席研究員の真鍋淑郎氏(90)が選ばれた。自然科学3賞と呼ばれる、生理学・医学賞、物理学賞、化学賞を受賞した日本国籍の研究者は22人、真鍋氏のような米国籍の人も加えると25人になった。
    賞金は1千万スウェーデン・クローナ(約1億2700万円)で、真鍋氏には4分の1が贈られる。

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